網走観光交通 転落事故の原因は何…ハンドルをとられた理由とは?

   

自動車大好きな大和ですが、本日は非常に残念なニュースが入りましたね。

どうやら北海道で大型の観光バスが横転するといったニュースだったようなのですが、自動車は特に大きくなればなるほど、操作性が難しくなり、勿論免許を取得する難易度も全く異なります。

今回事故を起こしたのは網走観光交通ということで、実は今回の事故を起こす前、先月にも事故を起こしていたそうですね。

恐らく北海道地場で運行をされている会社だと思われるのですが、今回の大きな事故で、会社は勿論のことドライバーさんについても色々と調べられるとみられ、事態が収拾するのはもっと先のことになるでしょうね。

とくに今回は負傷者が多いという事で、気になるのは事故を起こした原因ですよね。

大型観光バスと言えども、今回事故を起こした場所は非常に見通しの良い直線で、実は地元の方も事故を発生させる方は少ないと言われている方もチラホラいらっしゃいましたね。

さて、今回の網走観光交通の事故を自動車事故の視点で振り返ってみようと思います!

 

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網走観光交通の事故の原因は道路?それともドライバー?

実は、自動車事故の原因は、例えば道路がくぼんでいたために、タイヤをとられてしまいハンドル操作がうまくいかなかなった。

もしくはドライバーがボッーとしていたというような話もありましたが、睡魔などに襲われていた可能性も考えられますよね。

また、バスの運行を行うに当たって、バスの整備不良があって、例えばブレーキが効かなかったなどの可能性もゼロっではないと思いますが、実はブレーキの整備不良で自動車が止まらないということは、多々あります。

こちらの動画ではブレーキが確実に動作していることがわかりますが、もしブレーキがしっかりと反応していなければ、正直怖いですよね。

ブレーキオイルなどは水分を含みやすいので、我々が日頃乗る乗用車もせめて車検毎の交換が重要ですので、皆さんもお気を付けくださいね、特にDOTが上がれば上がるほど、吸水性が高くなるので注意が必要です。

 

網走観光交通 事故 原因

 

網走観光交通の事故…ハンドルをとられたのは何故?

事故をしたドライバーさんは、乗客にハンドルをとられたというような発言をされているようですが、ハンドルがとられるという表現を皆さんご存知でしょうか?

実は、ハンドルは道路の状況をタイヤを通じ間接的に察知するのですが、あまりの路面の悪さでハンドルの舵が効かなくなることがあります。

例えば、今回の網走観光交通の事故では見通しの良い直線でしたが、ハンドルをとられたと発言をされていましたね。

真っ直ぐな直線なのに、何故路面にハンドルをとられるかというと、それはハンドル操作の問題では無く、ほとんどのケースが車両側に原因があることが多いのです。

例えば、タイヤの空気圧が少なかったことやブレーキが片側しか聞いていなかったことや、ホイールアライメントが悪く、タイヤが地面としっかり接地していなかったことなどかんがえられますよね。

 

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網走観光交通の事故で治療代や賠償金は支払われるのか?

自動車には、自賠責保険と任意保険というような保険加入していますから、勿論通常事故をすれば過失に応じて保険金の支払いがされるのですが、まずは過失割合の話になりますね、

どちらの原因に起因をした事故なのかというのを、定量でジャッジするわけですが、今回の網走観光交通の事故では、ドライバーや事故を起こしたバスに原因があれば、これは10:0となるわけなので、乗車している乗客の方に治療代や賠償金が出るものと思われますが、実はバスが事故を起こした際に確認したいのが、まさに任意保険に加入をしているかどうかなのです。

というのも、現在こそ強制保険ということで任意保険も、ほとんどの方が加入していますが、実はバスや運送会社など、保険に加入していない会社もチラホラいます。

ですから、もしバスツアーに参加したい方は、料金が安いという事だけに目を向けず、必ず任意保険に加入をしているのか確認をしましょう。

また、ツアー代が高いからと言って、任意保険に加入しているとも限りませんので、実はその点についても注意し、運行元やツアーを企画する会社に書面で提出を求めるくらいの事をしても良いでしょう。

いずれにせよ、自分の身は自分で守るしかありませんから、目先のお値段だけで命をゆだねるのは非常に危険だと言えますね。

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