スペアタイヤ サイズ違いでも使えるの?注意点や安く修理する方法

   

スペアタイヤは最近装着されていない車もあるのですが、まだまだスペアタイヤが入っている車の方が多いかもしれませんね!さて、このスペアタイヤですが、サイズ違いでも使えるのか?と疑問に思われている人も多いですよね。

確かに純正ホイールが15インチで、そこからインチアップして17インチにしているけど、トランク下部には15インチ対応のスペアタイヤが…ということもあるはずです(笑)パンクなんてそんなに起きないから大丈夫だよ!と言う時に限ってパンクして交換を悩まれる人もいますよね。

ということで、今日はスペアタイヤがサイズ違いでも使用できるのか?注意点やパンクしたタイヤを安く修理する方法についてもアドバイスをしたいと思います。

 

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スペアタイヤ サイズ違いでも使えるの?注意点とは…

使えるか使えないかで言いますと、問題無く使えますよ(笑)ただ、注意して頂きたい点は書かせて頂きますので、何よりこれだけ覚えておいて頂ければ問題ありません。

まずは装着されているタイヤのサイズを確認しましょう!タイヤの側面に205/60/R16などの表記があるはずです!これはタイヤ自体のサイズを示しているのですが、このサイズを知ることが重要です。

17インチであればR17になっていますし、18インチならR18となっていますよ!さて、このタイヤサイズがわかったら次は何をすれば良いか?このサイズを元に、次はこのタイヤサイズよりタイヤの外径が何mmあるのかを調べましょう。

調べた外径の数値を覚えておいてください!そしてトランクの中にあるスペアタイヤのサイズを同じように確認をしてもらって、そのタイヤサイズの外径を同じようにネットなどで問題ありませんので調べてみて下さい。

外径の差がほとんど無ければ、そのスペアタイヤを履かせて運転してもほぼ問題ないでしょう!基本的にインチアップするときにも、タイヤの外径を大きく変えずにサイズアップする人がほとんどですから、まず間違いなく使えますが、サイズ違いで不安があれば外径の差から確認するのがベストです。

 

スペアタイヤ サイズ違い

 

スペアタイヤのサイズ違いを使い続けるのはOK?

そんなに外径に差がないし、走行した感じも違和感がないので取りあえず半年後の車検まではこのままの状態で乗ればいいや!と乗られている人もいるのですが、これご注意ください。

正直、自己責任にはなりますがタイヤのサイズ違うスペアタイヤを使い続けるのはあまり宜しくないですね…例えばですが、走行中にかかる負荷というのはあなたの目には見えず、車へのダメージとして蓄積されていきますからね。

例えばですが、サイズ違いなどを装着するとハブなどへのダメージが意外と蓄積していきます!脱輪だったり、中にはハブ周りからの火災が発生するというようなこともあるので、注意が必要です。

使い続けるのは出来れば数日中で、元々装着していたタイヤのパンク修理が完了したらすぐに付け替えると言う様な処置をお願いしたいと思います!最後に安く修理するための方法をお教えしますので、是非ご覧くださいね。

 

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パンクしたタイヤを安く修理する方法とは…

パンクしたタイヤを安く修理するには、もう自分で修理するしか方法はありません!何だか難しいなんて思いませんか(笑)全然難しくありませんよ。

今日は必要最低限のパンク修理の道具、そしてどのように修理すれば良いかを書かせて頂きますので、まずは揃えて頂きたい道具を紹介させて頂こうと思います。

 

修理が面倒だと言う人はこちらがおすすめ!というのも女性でも簡単にできるんですよね…空気を入れるゴムバルブのキャップを外して充填していく作業をするだけでOKです。

タイヤを外す必要もありませんから、付属の液体を注入しつつあとは空気を付属のコンプレッサーで入れるとOKです!大凡素人の人でも20分では作業完了できると思いますが、大きな穴があいていたりバーストしている車輌では使えませんからね。

 

安く修理するにはやはりこれ!圧倒的に安いのですが、空気を入れる必要があるので、修理後はガソリンスタンドなどで空気を補充しましょうね。

方法はまず釘など刺さっているものをご家庭にあるようなラジオペンチなどで引っ張りぬきましょう!エアが漏れ続けていてもそう気にすることはありません(笑)そして、こちらの修理キットの先端がギザギザになった部品があるので、それを穴が開いている部分に何度も抜き差ししてください。

その後、先端に穴が開いているツールの輪っかの部分に、茶色のゴム剤を通してください!ちょうど半々になるぐらいのところにセットしてもらったら準備OKですよ、そのままその穴に通してもらって、抜いていただくとゴムだけタイヤ側に残るはずです。

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その状態であとは飛び出たゴムを切って頂くと完了です(笑)タイヤを外す必要があることや、その後空気の補充も必要になるのですが、安価に修理するならこれでしょうね!是非お試しを。

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