BMW バッテリー交換後のリセットって何?登録や注意点とは…

   

どうも大和です、今日もニュースでは新型についての話題ばかりですね…こんな時にでもちょっとで良いので明るいニュースはないのでしょうかね(笑)気分が落ち込むのは嫌なので…今日は買い物もササッと済ませましたので、ブログに没頭していきたいと思います。

今日はBMWのバッテリーについてのお話、国産車のように何となくバッテリー交換をすればよいと思われている人も多いと思いますが、そもそもBMWはバッテリー交換を国産車のようにやって良いのか?ということをお伝えしたいと思います。

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即答ですが、ダメですね(笑)ですので、必ず交換後にはこのようなことをやってほしいということをコンパクトに書かせて頂きますので、是非読み進めて頂ければと思います。

 

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BMWのバッテリー交換は簡単じゃない?リセット作業の注意点とは…

BMWのバッテリー交換ですが、そんなにプラスとマイナスをつないで終了!と言う訳ではありません。

オートバックスやイエローハットなどでも、熟知している人であれば良いですが、知識のない作業員に交換をさせてしまうと、後々のトラブルにも成ると思いますので、せめてあなた自身が交換時の注意点を覚えて頂いて、それをしっかりと伝えたうえで、カー用品店でも対応が可能か確認することをお勧めします。

では、BMWのバッテリー交換後のリセット作業についてですが、実はOBDのポートより通信をして、車両側に対してバッテリー交換したのでリセットをしますよ!的なコマンドを実行して頂く必要があります。

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リセット作業をする為だけに、交換後にディーラーに行くと、それだけの費用が掛かってきますので、OBDから通信ができて、更にキャリブレーションがかけられる機器は後程ご紹介しておきます。

バッテリー交換自体は、国産車と同じ手順で構いませんが、リセット作業が必ず必要だということは覚えておきましょう!カー用品店で交換の際に、OBDからリセット作業までやってもらえるかは確認してもらいたいところですよね。

 

BMW バッテリー交換 リセット

 

BMW バッテリー交換後の「登録作業」とは?

バッテリー交換だけで、こんなに面倒な作業があるのか…と言う人もいるでしょうし、ここまでしっかりと管理できるのか!と素晴らしさを感じる人もいるでしょう。

ここ最近は、DIYでもリセットや登録作業はできますので、ご安心くださいね。

さて、ここで出てきました登録作業についてですが、簡単に言いますとバッテリー交換の記録、登録の作業をさしておりますが、このような作業が必要となります。

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そして他にも、バッテリー容量などを同じバッテリーではなく交換してしまった場合などは、そのバッテリーが何Ahなのかなども記録しなければ、車両側の電装システムに不具合などが出ることがあります。

ですので、しっかりと確認をしながら交換が必要ですよ(笑)ちなみに、年式的にはE60以降のF系やG系などもそのように賢いシステムとなっておりますので覚えておきましょうね。

 

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BMW バッテリー交換後のリセットや登録作業が簡単にできるアイテムとは…

コーディングとか、リセットとか聞いただけで嫌になる人もいるかと思いますが、そのような作業が比較的簡単にできるものがあります。

OBDのポート自体も、運転席足元のカバーをめくるだけで出てきますから、そんなに怖がらなくても良いですよ(笑)それではOBDからアクセスができるアイテムがこちらです。

様々な作業がしていただける訳ではありますが…それでもリセットや登録作業と言うのが手間だし、車を壊してしまうのではないか?と不安な人については、こちらなどからバッテリー交換をして頂けるところを探してみましょう!

勿論、バッテリーを持ち込んで交換対応してくれるところもありますし、交換後のリセットや登録作業のみ受け付けてくれるところもあるかと思いますよ。

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