エンジンの空ぶかしは車に悪影響?壊れる可能性や違法性について
どうもこんばんは大和です!今日は眠たい…朝は4時起きで洗車をしておりました(笑)何故か?納車があったのですが、昨晩色々とたてこんでおりまして、何もしていませんでした(笑)
ということで、そのツケを今朝がた払っておりまして…何とか今珈琲を飲みながら眠気と戦いながらブログを書かせてもらっております。
さて、今日書かせてもらうのはエンジンの空ぶかしについてです(笑)車への影響、また壊れる可能性、そして違法性について書かせてもらいたいと思います。
エンジンの空ぶかしは何がダメなの?
エンジンの空ぶかしされる人はどのぐらいいるのでしょうかね?エンジンの空ぶかしってそもそも何なのか(笑)知らない人も多いと思うのでちょっと説明します。
エンジンの空ぶかしは今のインジェクション車では全く不要です!この空ぶかしはキャブレター車などの時代の名残であって、少しアクセルを吹かしながらエンジンをつけたほうが始動性がよく、その後アクセルをあおる、ようはエンジンの空ぶかしをすることでアイドリングを安定させることが出来ていたと言う訳です。
そのなごりもあってか、空ぶかしというものが今の時代にも残っていたんですよね(笑)もしも、今現在乗られているお車がインジェクションではなく、キャブレター車であれば空ぶかしは多少必要になるかもしれませんけど、インジェクション車で空ぶかしが必要となるのであれば、それはその車に問題ありです!
ダメというのは、まわりの方にも非常にご迷惑ですし(笑)何より、その車が故障しているのではないか?という点で私はダメだと思っています…ご注意くださいね。
エンジンの空ぶかしは車が壊れる?その理由とは…
エンジンの空ぶかしですが、ご近所迷惑ということもあったり、その車が故障しているということを書かせてもらいましたが、何より空ぶかしは車が壊れる可能性大です。
少々オーバーな表現なのですが…エンジンの空ぶかしについてはエンジンの始動時にやることがほとんどですが、この始動時にエンジン内部のエンジンオイルは、エンジンの底のオイルパンに溜まってます。
全国200社の工場が対応【輸入車修理専門店/buv.LABO】即日入庫可能【見積もり・電話相談無料】
ですので、エンジンのシリンダー部分などは多少のオイル被膜こそあるものの、エンジンオイルが十分にいきわたっていない状態と言う訳で、その状態でエンジンの回転数を上げてあおるような行為をしてしまうと、シリンダーなどのメタル部分を痛めてしまう原因となるのです。
となると、金属摩耗によって、メーカー設計値のクリアランスよりも広がってしまうことになりますから、エンジンの耐久性を落としてしまう事に繋がるんですよね。
ということで、空ぶかしを続けていくことで、エンジンへのダメージの蓄積、そして壊れてしまうということに繋がるんですね。
エンジンの空ぶかしは捕まる?違法性について…
だったら、キャブレター車に乗っている私は空ぶかしは問題ないんですね!というあなた(笑)空ぶかしはメカニカルな部分へのダメージも勿論ありますが、ご近所迷惑にもなりますし、空ぶかしするシュチュエーションによっては、威嚇されていると感じる人もいるので、場所を選びましょう。
というのも、エンジンの空ぶかしは、そのときの状況によっては警察のお世話になることも考えられるからです。
例えば、若い方がネイキッドなどで派手な服装でブンブンと走行していることってありましたよね?(笑)ちょっと時代が古いかもしれませんが(笑)あの走行のときにアクセルを煽る行為。
これも空ぶかしの1つですが、正統な理由なく迷惑な騒音を発生させる空ぶかしというのは、違反となり、警察に見つかれば勿論捕まります。
違反点数や反則金もあるものなので、やはりやってはいけない行為なんですよね(笑)いつでもどこでも、所構わず、誰のことも考えないような自分勝手な空ぶかしは絶対にしないように!そして車へのダメージ、影響があることも忘れずにお願いしますね。
ということで、今日はエンジンの空ぶかしについて書かせてもらいました!