事故の過失割合…赤信号だった場合はどうなる?修理や代車について

   

どうも大和です、ここ最近事故多くないですか?やはり3月とか4月は色々と忙しいシーズンですからね…車で移動する人も増えますし、新社会人が免許を取って乗り始める季節ですからね。

ちゃんと4月から乗り始める人は、保険にも必ず加入して安全運転で事故無く過ごしましょうね!

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さて、今日は事故の過失割合についてのお話になりますが、赤信号だったのに無視して突っ込んでしまったとか、赤信号なのに直進車がそのまま突っ込んできた場合にどうなるのか?ということをテーマに記事を書きますね(笑)修理についてや、代車の手配などについても書かせて頂きます。

 

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赤信号なのに車が突っ込んできて事故になった場合の過失割合とは?

えっ?赤信号だったよね…もしあなたが被害者だとしたら、加害者側が明らかに赤信号を無視して突っ込んできた場合、過失割合はどうなるでしょうか?

この場合、例えば加害者が直進、あなたが右折だったとしましょうか…よくあるケースですが、この場合については直進車が赤信号なのに突っ込んで来ていますから、本来であれば直進車優先ではありますが、この場合10:0ないし9:1の過失割合となります。

事故の過失割合に納得いかない場合どうすれば良い?おススメの方法

ですから、右折車であるあなたは過失割合で言うと、ほとんど過失を伴いませんし、あっても1割ほどです。

次に書かせて頂くのは、赤信号じゃなかったと言い張る相手に対して、絶対に有効な証明方法について書かせて頂きますので、ご覧ください。

 

事故過失割合 赤信号無視

 

赤信号では無かったという相手を黙らせる方法とは…

事故は予見できません(笑)明日事故するかもしれませんし、このまま事故とは無縁の人生を送れる可能性もあることでしょう。

もしもこの記事を読んでいただいて不安な人(笑)これからご紹介の方法をしっかりと実行して頂ければ、かなりのリスク回避になりますから、是非メモを取ってくださいね。

ドラレコで他人の事故を撮った場合証拠になるの?提出メリット他

赤信号じゃなかった!明らかに右折車が進路を塞いだ…なんて言われてしまうと、もう水掛け論(笑)何を話しても、当事者同士では話が絶対にまとまらないでしょうね。

では赤信号だったのかそうでなかったのかを簡単に明らかにする方法です。

そうです!ドライブレコーダーの存在なんですね、最近の車にはほとんどついているのですが、まず間違いなく証拠になります。

ですから、赤信号かどうかで揉める際に、「ちゃんとドラレコで撮っていますよ」と直進してきた人に言ってあげましょう(笑)恐らく、黙り込むことになろうかと思います。

 

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過失割合が判明したら修理や代車の手配はどうすれば良い?

10:0とか9:1など過失割合がはっきりした場合、どのように修理や代車の手配をすればよいかご説明しますね。

代車とレンタカーの違いとは何?絶対に確認しておくべき事とは…

加害者側の保険会社が手取り足取りやってくれる場合もありますが、基本的には購入したお店にすぐに電話、もしくは自分が加入する保険会社に段取りしてもらうのが早いのと、その段階で代車も使う事を必ず加害者側にも通告しておきましょう。

そしてその代車費用についても請求させて頂くことももれなく伝えておけばまずは大丈夫です。

ただ、自分で全てやってしまいたいと言う人もいますよね…そんな人はこちらから自宅近くで、職場近くで、自分の都合とピッタリと条件が一致する修理工場を探しても良いと思います。

 

 

と言うのも、基本的にどこで修理しようと加害者側に指定される筋合いはありませんから(笑)保険修理などを得意としている修理工場に依頼してしまった方が、意外とすんなりと話がつくんですよね。

ですので、例えば購入した車屋さんとは疎遠になっているなんてことがあれば、過失割合がはっきりしてから探すのも良いでしょうね。

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