車の保険修理に中古パーツや部品は使える?注意すべき点とは…
事故などは本当に嫌なものですよね…でも車に乗っていれば人生で1度くらいは大小様々な事故やトラブルには巻き込まれます、どうも大和です!
今日は、車の保険修理に中古パーツや部品などは使えるのか?について書かせて頂こうと思いますが、事故の修理などは基本新品の部品で修理することがほとんどですが、実際は中古部品やパーツを使って修理…なんてこともあります。
ただ、そこには注意してもらいたい点もありますので、出来ればご参考にしていただきたいと思いますので、少しだけお付き合いくださいね。
車の保険修理に中古パーツや部品は使っていいの?
はっきり言ってしまいますと、全く問題ないですね(笑)保険修理で中古パーツを使っても対応してくれる板金屋さんがあればなのですが…。
保険屋さんは基本的に新品パーツなどで修理費用、損害費用を算出するわけで、もしもあなたの車の修理を中古パーツで考えても良い!という話になれば、正直安い支払額、見積額で済むからです。
例えば、その中古パーツが新品の純正部品の価格を超えるなんてケースは認められませんが、純正部品を車検対応の社外品に交換しても、その見積もり内で収まると言う話であれば、決して悪い顔はしないと思います。
また、あなたが起こしてしまった事故で、自分の車の修理額をなるべく抑えたい!と言う時にも有効でしょうね、中古パーツだろうと、OEM品やリビルト品だろうと選択の自由はありますので。
ただ車屋さんは嫌がるかもしれませんが、その理由は次に書かせて頂きますね。
車の保険修理に中古部品やパーツを使うと車屋に嫌がられる理由とは…
中古パーツや部品など、車屋さんに依頼しても引き受けてもらえないのは、中古部品やパーツそのものに保証がありません。
また車屋さんが中古パーツを仕入れたものの、例えばバンパーのステーが折れていたとか、そのようなトラブルに巻き込まれるのは御免!と思っているからです。
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他にも、車を預けた本人が持ち込む中古部品やパーツも同じような考え方ですね、間違った品番の部品を持ち込まれたとか、ブレーキパッドや消耗品関係も中古パーツを使うとか、フィッティングなども含め、満足のいく修理が出来ないからです。
ですので、車屋さんは中古パーツを使う事に多少なりとも抵抗感はあるでしょうね!実際に修理した箇所でトラブルがあった際に、クレームをつけられることも中古部品やパーツで修理した車はよくあることですよ。
車の保険修理で中古部品やパーツを使う時の注意点とは…
先ほど書いたように、ご自身で調達して持ち込む中古部品やパーツで注意してもらいたいのは、消耗品関係はなるべく中古品は避ける事ですね。
例えば、ラジエターとか、足回りのショックアブソーバーなどなど、これらはできれば社外品かOEM品などをせめて持ち込んでもらいたいですね、他にもしっかりと調べてもらいたいのが、やはり適合!
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同じような年式の車種でも、グレードや型式が違う事で同じような部品が取り付けられない!なんてこともありますので、車屋さんのスムーズな作業に無駄な流れを作ってしまうのは避けたいですよね。
しっかりと保険修理の時に中古部品やパーツを使う時には、必ず車屋さんと打ち合わせをして修理していきましょうね。ということで、今日は車の保険修理で、中古部品やパーツを使う時の注意点について書かせて頂きました。