W205 DIYでのオイル交換方法や使用量に必須アイテム他

   

ベンツと言えども、自分でオイル交換は出来ると言うのをご存知でしたか?何となくカー用品店とかディーラーとか、専用の工具とか装置がないとオイル交換なんて出来ないと思われていませんか?

正直、全然そんなことはないですね(笑)ただ、失敗すると嫌だとか、トラブルになるのを避けている人が多いです!ベンツだろうと、BMWだろうとポルシェだろうと、車は車です。

そんなに大きく作りが違うということはありませんから、是非オイル交換はDIYでやってみましょう!かなり安く済みます(笑)その分オイル交換の頻度を上げてあげれば、エンジンをよりクリーンに保つことが出来ますからね。

ということで、今日は今人気のW205ベンツCクラスのオイル交換方法をお教えするのと、オイルはどのぐらい使用するのか?そしてDIYでオイル交換をするのにマストなアイテムを紹介しますね!

 

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W205 DIYでのオイル交換は下抜き?それとも上抜き…

DIYでのオイル交換では、上からオイルを抜こうか、それとも下から抜こうかと悩まれる人も多いハズ。

下から抜かないと、汚くなったオイルが全部排出できないとか、上からやったほうがドレンプラグを締めすぎたり、なめたりすることもないので、うえからのほうが安全など、色々とご意見あろうかと思います。

どれも正解なのですが、基本的にDIYでは下抜きは準備も多く、上抜きの方が簡単でそこそこオイルも抜けて、危険作業もないですから、素人DIYでのオイル交換では上抜きを推奨します。

勿論、道具はすべて揃っていると言う人は下から抜いても問題ないですけどね(笑)ということで、本題のDIYでのオイル交換方法は次に書かせて頂きますね。

 

W205 オイル交換 方法

 

W205 オイル交換の手順や使用量について…

W205のオイル交換方法ですが、そんなに難しい手順ではありませんので、サッとご覧ください。

まずはボンネットをオープンして頂き、そのまま右奥に目を向けて頂くと、オイルゲージが刺さっている部分が目につくと思います!オイルゲージを引き抜いていただき、そこで一度オイル量を確認。

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人によってはゲージ目一杯入れる人もいますし、そのラインよりも少しだけ下までしか入れない人もいますが、まずは超えないようにすることが大事ですのでお間違え無いように!

そしてゲージを引き抜いた部分に、上抜き用のノズルをドンドンと底まで挿入をして頂くのですが、しっかりと奥まで挿入してOKですよ。

そして奥まで挿入が完了したら上抜き用の機械でドンドン抜いていき、6.5Lほどオイルを入れて頂ければ大丈夫ですね、オイルフィルター交換などの場合は6.8Lぐらいは準備しておいた方が良いですよ。

 

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W205 DIYでのオイル交換に必須なアイテムとは…

さて、W205のオイル交換で上抜きについてお話しましたが、上抜き用の機械を個人で購入し、しかも使いこなすことができるのか?ということですが、全く問題御座いません。

おススメの商品は後程書かせて頂きますが、今までの経験上自分でポンプを手動でシュポシュポするタイプのものの方が、圧倒的に早いですね!それが面倒という人は電動を購入となるのですが、電源の取り回しなど面倒な人は手動をどうぞ。

 

こちらは私も使っていますが、本当に簡単ですね!ただ、オイルがあまりにも熱い状態で、ホースから吸いこんでしまうと変形することがあるので、あまりオイルが熱い状態で抜かないようにして頂ければと思います。

今まで、国産、輸入車などなど様々な車両で使いましたが、全くと言って問題ありませんでしたよ!またベンツのW205の場合はオイルフィルターはエンジン下側についていませんから、エンジンルーム側からの交換ができるので、非常に簡単です!

 

オイルフィルターについては、買いだめしておいても、問題はないかと思いますので、2個ないし3個ぐらいは持っておいても良いと思います。

純正に拘りがなければ、普通にOEMなども含め安価に流通していますので、かなりお安く問題ない感じのフィルターもご紹介しておきますので、オイル交換の際には是非交換されてくださいね。

 

オイルフィルターレンチについては、こちらに載せておきますがW205は74mmだったと思いますので、単品で揃えるか、今後自分で車の乗り換えをしてからもオイル交換を続けていくのであれば、セットを持っておいても良いでしょうね。

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