ディーゼル車とガソリン車の違いとは?維持費や元を取るには…

   

どうも大和です!今日は朝から外回りの掃除をしていましたが、雨が降ったり、そして晴れたりと変な天気でしたね!さて、今日書かせてもらうのは、ガソリン車とディーゼル車の違いについて書かせてもらいます。

何となくディーゼルの方が燃費が良い?ぐらいしか、メリットやデメリットを考えていない人って多いんじゃないかと思うんですよね(笑)もしも長く乗ろうと思っているのであれば、ちゃんと考えておいてもらいたいです。

ということで、今日は維持費についてや元を取ろうと思うとどのぐらいの期間乗るべきか?どれぐらい年間走行すれば良いのかなど書かせてもらおうと思いますのでご参考にお願いしますね。

 

Sponsored Link

ディーゼル車とガソリン車の違いとは何?

どっちが得なのか?と考えている人も多いと思いますけど、まずディーゼルとガソリンの違いは燃料についてですね!レギュラーとかハイオクがガソリン車、そして軽油がディーゼルの燃料となるわけです。

ガソリンスタンドの料金表示を見ても、圧倒的に軽油が安く、やはり燃料代の安さを考えるとディーゼルの方がお得ということになりますよね(笑)そしてもっと車のことを知った貰う為に言うと、燃焼温度も違うんです。

ガソリンについては低温度域、軽油は高温度域というような違いがあるんですよね!まぁ知らなければ知らなくても問題ないんですけどね。

あとガソリンは点火プラグを使って燃焼させる仕組みなんですが、ディーゼルについては圧縮して高い温度になった状態の空気に燃料を吹きかけて燃焼させるという仕組みがあります。

勿論これを知らなくても問題ありません(笑)昔はディーゼル車は公害につながるということもあって、宜しくないエンジン!となっていましたが、今は逆転しちゃいましたね。

ということで、大きな違いとして燃費・燃焼方法などが違うということで覚えておいてくださいね。

 

ディーゼル ガソリン 違い

 

ディーゼル車の維持費はガソリン車よりも安い?

まず燃費が大きく違うので、維持費については大きく差はあると思います。

あとは税金面でもディーゼル車の方が今だと環境割なんかもあるので、メリットは多いでしょうね(笑)でも、そもそもディーゼルとガソリン車の機構の違いがあるということで、燃焼機関以外の部分も少々違う部分はあります。

ディーゼルだから維持費は安く済むのは間違いないですが、でも故障をしたときにディーゼルはそこそこお金はかかりますよ。

例えば、アドブルーなどの使用が必要なディーゼル車だったり、あとはハイエースみたいにDPFがダメになってしまったりすると、とんでもなく高額な修理になってしまいます。

ですので、毎月の維持費については確かにガソリン車と差が出てくると思いますけど、一発でほぼ同じ維持費ぐらいとなる可能性もあるので、ディーゼル者だからといって、他の作りも安価になっていて壊れても全く問題ない!なんて思わないでくださいね。

 

Sponsored Link

ディーゼル車はどのぐらいの期間でどれぐらい走れば元を取れるの?

ディーゼル車ですが、確かに安い維持費で乗ることが出来るんですが…それでも結果論で言うととにかく長い期間、そして長い距離を走る車両であれば元を取れると思います。

ハイエースやトラックなどを筆頭に、長い距離を走れば走るほどお得だと思います!実際に、その距離をガソリン換算すると差が明白となるわけですからね

 



 

ですので、最低でも10万キロ以上は走らないといけないでしょうし、20万キロ、30万キロと距離を重ねるごとにお得感は出てくるでしょうね!でも、これはガソリンとの対比なので、結局走った分だけ現金はでていきますけどね(笑)

近場でチョイ乗りするぐらいであれば、大きな差はでないと思いますけど、長距離などを乗る機会が多いのであればディーゼルを乗るのをおススメしますよ!ちなみに、ディーゼルの故障は以外とお金がかかります。

輸入車のディーゼルはおすすめできない?その理由や故障率について

特に輸入車のディーゼル車については、結構…大変です!壊れたことがある人は一定の理解があるかと思いますけど、このあたりはちょっと考えてから購入した方が良いですね!特に輸入車のディーゼルは甘く見ない方が良いですよ。

 - 中古車屋 開業, 自動車修理, 自動車燃費, 自動車運転