ミラジーノL700S 定番の故障をプロが徹底解剖…よく壊れる所は?

   

どうもこんばんは、大和ですが、つい最近ミラジーノを欲しい方がいらっしゃいまして、どの型式のミラジーノか伺うと、L700Sと言われるではありませんか。

年式的に考えても、16年式が一番新しいわけですがそれでも、13年落ちという事で中々良い状態のミラジーノがいないわけですが、かなりお探しするのに時間がかかりましたね。

というのも、ミラジーノのL700Sは意外と、あのナローな顔が受けてか、かなり多くの人が欲しがっているんです。

皆様の周りでも、あまり動いているのを見かけないL700Sのミラジーノはありませんでしょうか、恐らく中々のお値段が付くと思いますし、ターボとかLTDライトスペシャルなど上級グレードであればなおさらですよ(笑)

もしくは、ご自身がそのような車を、ご家族の誰かから引き継がれて乗られているという幸運な方がいらっしゃいましたら、どうぞ一度査定されることをお勧めします。

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特に時間が無くて査定士が時間を大幅に割いて、家に来られるのが面倒だとか、本気で売るかどうかわからない人は、まずは金額提示を一度していただいてからの方が良いでしょうね。

さて、今回ご説明をいたしますミラジーノL700Sですが、これから売りたい人は別としても、買いたい人にいくつか故障した際の修理ポイントを教示しておきたいと思います。

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ミラジーノ L700Sのよく故障しやすいところは? -その1-

まずミラジーノのL700Sの定番の故障個所ですが、良く壊れているのを見かけるのは「エンジンマウント」ですね。

L700Sといえば、間違いなくエンジンマウントをまずは一番最初に疑うべきですね、修理となるとエンジンマウントの交換は上手におこなう業者さんだと、エンジンを吊り上げて修理されますが、工賃が高い業者さんの特徴は、バンパーなども全部取り払って作業をしたりしますから、かなりの金額がかかります。

これからミラジーノのL700Sに乗りたい人は、要注意しておきましょう。

特にガタガタと音がうるさい車両は、絶対にエンジンマウントがダメになっていますから、交換をしてもらうことを条件にした方が良いですね。

 

ミラジーノ L700S

 

ミラジーノ L700Sのよく故障しやすいところは?-その2-

これも困るところなのですが、電動格納ミラーが動かない車両も多いですね。

先日、業者オークションをみていても、電動格納ミラーが動かない車両が多くありましたし、こちらについては故障していたら、運転に支障がありますから、こちらもしっかりチェックしておきたいところですね。

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あえて、ナロースタイルが良いと言う人は思い切って手動のタイプに切り替えるのもありでしょうね。

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ミラジーノ L700Sのよく故障しやすいところは?-その3-

あまり故障や壊れやすいなど聞いていると、L700Sに乗りたくないと言う人もいるかもしれませんが、今乗るのをあきらめると、もっと優秀な個体は見つからなくなるでしょうから、乗るなら今です。

そして、最後に故障個所として把握しておきたいところで申しますと、EFエンジンのことについてです。

さきほどエンジンマウントが非常に弱いという話をしましたが、実はEFエンジンについても、不調の車両が多いのが特徴ですね。

突然坂道を登らないような症状が出たり、アイドリングが非常に不安定になったりすることがありますので、要注意です。

その原因としては、アイドルスピードコントロールバルブと言い通称ISCVと呼ばれるパーツにスラッジというゴミなどが蓄積すると動作が不安定になりますし、ハンチングなどの症状が出ます。

もし買おうと思われた方は、この点にも注意したいところですね!

ミラジーノL700Sは、カスタムして乗る人が最近多い為、数年後はカスタム車両が一気に増えることが予想され、良い状態のノーマル車両が見つからないことも考えられます。

是非、この機会に壊れやすいところも把握しているので、検討してみてはいかがでしょうか!

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