ベンツ W126の故障しやすい所とは?定番の箇所や修理費用他
2022/05/28
どうも大和です!今日は嬉しいお知らせが届いており、読者の方が見事良い値段で買取査定をしてもらえたそうで、そのご報告メールが届いておりました。
大和さんが言われていた通り、査定ではしっかりと交渉したら他の会社よりも6万円UPで買取していただけました。
有難うございます。
これからもブログを拝見させて頂きます。
このようなコメント…正直見ず知らずの人ではありますが、嬉しいものですね!成功事例は共有をしていきたいと思いますので、是非皆さんも車を売る時には参考にしてみてくださいね。
中古車を高く買取してもらうコツや方法とは?上乗せしてもらうには…
さて、早速記事を書かせて頂くのですが、今日は先日に引き続き、古いベンツのお話(笑)故障しやすいところ、定番の修理箇所はじめ、色々と書かせて頂きますので、興味がある人はお付き合いくださいね。
W126ベンツの故障しやすい所とは?
もうバブルの象徴とも言われていますけど、W126のベンツSクラス!先日のW124と同じですが、本当に当時には考えられないような作りのベンツでした。
W210とかW140とか、色々とありますが、W126のベンツは今でも、あのナローな感じの作りが人気なんですよね(笑)今でもオールドファンは綺麗にして乗られている人が多いと思いますが、そんなW126のベンツですが故障しやすい所がチラホラ御座います。
これから入手したいと言う人は一読の価値ありと思いますので、是非ご覧下さいね。
まずはプラグコードなどはよく故障、壊れますね…あとはディストリビューターなんかも故障の定番部品ですので、点火系については予備パーツをあらかじめ保管されておいた方が良いかと思います。
他にも、パワーウィンドウなんかは年式的にもかなり危ないですよ(笑)なるべく窓の上げ下げは止めておいた方が良いかも…というのは嘘ですが、ちゃんと故障するところと認識して、故障修理の為のパーツを持ち合わせておきましょうね。
W126ベンツの定番故障箇所の修理費用とは?
先ほどのプラグコードとか、あとはデスビなどの部品、他にもパワーウィンドウのレギュレーターなど、当時ディーラーで修理すると、泣けてくる金額でした(笑)
でも、今となってはアフターパーツは盛りだくさんですから、社外品、OEM、強化品など含め選択肢はたくさんあります。
また、OBDで診断してから、最終的にはキャリブレーションして…というような面倒な作業は一切抜きですので、腕のある整備工場などでは「懐かしい車だな」なんて言われながらサクっと修理してもらえると思います。
点火系については恐らく工賃でも1.5万から2.5万円ぐらい、レギュレーターの修理でも1万から2万円ぐらいの工賃でしょうね。
部品は遠慮なく持ち込み修理した方が良いと思いますよ(笑)
W126ベンツの修理費が100万越え?おススメの処分方法とは…
例えば、エンジンやATが全くダメになってしまった。
修理費用を聞くと100万円とかどうしようもない金額になってしまったので、廃車にしようと思っている!と言う人、他にもそうなって駐車場に放置しているという人。
W126のベンツについては現在かなりの高値で取引をされていますから、もし不動車と言う場合でも必ず、処分ではなく買取という選択をしてください。
でもどこで買取?と探すのが面倒なあなたには…こちらをお勧めするのですが、海外のマーケットをベースに買取をしている会社というのは、かなり査定が期待できますよ。
もしもあなたのW126が動く状態ということであれば、必ず買取査定です。
しかも、しかもですよ(笑)どうせ売るなら、必ず輸入車専門の買取店に買取を依頼しましょう、W126の買取価格を最大限考慮してくれます!今では国内の個体も少なくなってきており、これから益々希少価値が出てきます。
もしも、どれぐらいの相場で業者オークション取引がなされているのか、もしも知りたいと言う人がいれば、是非メールをお寄せください(笑)恐らく、売りたいと思うはずです。
5万円とか10万円のレベルではございません…次に買う車の頭金ぐらいには全然なると思います。