自動車の空気入れ 手動では何分かかるのか?おススメのやり方とは

   

どうも大和です、今日はちょっと面白い記事を書かせて頂こうと画策しておりますが(笑)タイヤ交換の時期、冬タイヤから夏タイヤ、その逆もありますが、空気圧が少し低かったことなど記憶にありませんか?

自動車の空気入れは基本的に、ガソリンスタンドとか、はたまたカー用品店とか車屋さんなどで入れてもらうので、あまり意識されていない人も多いかと思いますが、自動車の空気入れは決してそのような場所でなくとも、家でも実はできるのです。

 

 

でもやり方がわからない?手動だと辛そう…そんな人もいるかと思いますが(笑)手動でタイヤに空気を入れると、どのぐらいの時間がかかるのか?そしてタイヤの空気圧を少しでも楽に入れる方法について書かせて頂きますね。

 

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自動車の空気入れは手動でもできるの?かかる時間とは…

車屋さんなどに行くと、差し込んでプシューとエアを入れて短時間で適正な空気圧にすることが可能です(笑)ただ、自宅でタイヤ交換などをすれば、そのような装置はありませんから、どうにかしてタイヤに空気を入れないと、運転もままならないですよね。

やはりタイヤに空気が入っていないと、タイヤの抵抗も大きく、運転するのも危ないと言えば危ないです。

では、手動の空気入れ…例えば自転車などのタイヤに空気を入れるあの手動の空気入れ!これがあれば自動車のタイヤにも空気が入れられるのか?ということですが、全く問題ありませんね。

 

 

但し、空気を入れるには、まずはバルブの形状確認が必要で、「米式」の形状になっていることを確認し、空気を入れるようにしてくださいね(笑)かかる時間についてですが、忍耐は必要です…。

あとは体力もかなりいりますからね(笑)女性には少々向いていないようにも思いますが、全く空気が入っていない状態のタイヤでなければ、フルストロークで空気を入れる作業を上下に100回ぐらいは最低でも必要ですから。

上げ下げをして5秒と仮定して、500秒…1本のタイヤの空気をある程度適正域に近づけるのは、最低でも8分から9分、約10分は見ておくと良いかもしれませんね。

 

自動車 空気入れ 何分

 

タイヤの空気圧適正値はどこで確認すれば良いの?

基本的には、その車に決められた適正値を見れば良いだけの話なのですが、まずは一番早いのは取扱説明書ですかね(笑)意外と車を購入してから全く開いたことが無いと言う人だらけなのですが、ちゃんと開いてみてください。

しっかりと必要な空気圧が書かれております。

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輸入車などでは運転席などのピラー近くに書かれていたり、トランクの近くにシールが貼ってあったりと、色々とありますが、荷物を載せることを前提とした場合の空気圧やそうでない場合なども書かれております。

これらを確認しながら、適正な空気圧までタイヤに空気を入れていきましょう。

タイヤの空気圧については自転車用の空気入れなどでは分からない場合もありますから、このようなタイヤゲージを持っておくと良いかと思いますね!350kpaまでわかれば、ほとんどの車には全く問題ないかと思いますよ。

 

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自動車のタイヤに空気を入れる簡単な方法とは?

自動車のタイヤに、空気を入れる際に、手動では1本約10分…そして4本で40分ないし50分はさすがに面倒だ。

恐らくこのぐらいなら根性でタイヤに空気を入れようと言う人は少ないかと思いますので(笑)非常に簡単に空気を充填できる方法、アイテムについて少しご紹介をしておきたいと思います。

やはり、電動がまずは一番楽ですよね(笑)車のタイヤのみならず、バイクなどでも利用できますし、あとはボールとかビニールプールなどの遊具にも使用できますので、1家に1台あれば非常に便利だと思いますよ。

あとはこちらですかね、何といっても電源不要(笑)しかも、手動で手でポンピングするのは自信が無いけれど、足には自信があると言う人向けかとおもいますね。

意外とスペースもとりませんから、何かあった時の為にトランクに入れておくのも1つ手ではないでしょうかね。

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