車の凹みをお湯で直す方法や便利な道具とは?おススメグッズも

   

ぶつけてしまった…誰が見てもわかるほどの拳よりも大きな凹み…ぶつけた瞬間あっ!と思って時には、相当凹んでいると思ってもらった方が良いです。

サラッとぶつかるぐらいなら、ガガガガガというようなする音が聞こえるのですが、ゴンっ!みたいな音だと間違いなく凹んでいると思ってくださいね、さて、今日はそんなあなたに車の凹みを直す方法を紹介します。

なんと「お湯」で直すなんてと思われるかもしれませんが、甘く見てはダメですよ(笑)意外といけちゃうんです、ということで、今日は便利な道具やおススメのグッズなどもこちらで紹介しますので、読み進めてくださいね。

 

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車の凹みをお湯で直す方法とは?

お湯で凹みを直す?イメージが中々できないと思いますが、凹んでいる部分やその周辺にお湯をかけることで、元の位置に凹んだ部分を戻してしまおうというものなんです。

そんなことができるのか?できます(笑)実際に私はやったことがありますので…ということでまずはお湯をヤカンでもケトルでも良いので沸騰させてください。

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そしてその沸騰したお湯を家から持ち出して、よく凹ませる人が多いバンパーにそのお湯をかけて見てください!その時に是非やってもらいたいのは、お湯をかけてからすぐに、凹みの裏部分からおもいっきり拳を作って凹みを押しだすこと。

一番簡単なのはバンパーを外して作業するのがベストですが、ちょうど角の凹みぐらいであれば、タイヤハウス内のプラスチックを剥いで、そこからアクセスして押し込むとOKですよ。

塗装の割れとか、シワなどは完全に直らないですが、それでも凹みは十分前に押し出されますので、あまり悪い印象は無いハズです!

 

車  ヘコミ 直し方

 

車の凹みを直す便利な道具とは…

後程、おススメグッズは紹介しますが、凹みを直す際に揃えてもらいたい道具は、以下の通りです。

・ヤカンやケトル

・耐熱手袋

・プラスチックハンマー

・冷却スプレー

これらの道具を最低限準備して頂ければ、車の凹みを直す準備は整いますね!実際に、このグッズを是非!というものをこの後に書かせて頂きますので、是非ごらんいただきたいのですが、よくドライヤーなどで凹みを修理出来ると言う人がいますが…。

ドライヤーについては、あまり素人で手を出すと痛い目にあいますよ!温度の設定などができないものだと、局部に当てすぎてしまうので、逆に変形させてしまってということになるので、要注意してくださいね。

あとは実はこんなアイテムが有効なのですが…それは次に書きます!

 

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車の凹みを直すおススメグッズはこちら!

車の凹みを直す道具をご紹介しましたが、更におススメのグッズはこちらです。

 

これが便利なんですよね(笑)グル―ガンなのですが、これは凹みの部分の大きさによってツールを選択できるので、お湯ほどでもないような小さい凹みなどはこのグル―ガンを使えば素人でも修理可能です。

ではかなり大きな凹みの場合…確かにこれは不向きなので裏ワザアイテムですが、こちらも紹介しておきます。

 

えっ?と思われた方当然ですね(笑)車の凹みには使う事がないので…でも大きな凹みをお湯で直そうとした場合、バンパーを外すのが面倒な場合はお湯を凹みにかけてもらい、この吸盤、ラバーカップを局部に当てておもいっきり引っ張ってください。

それで凹みも裏側から押し出す必要もなくなりますから、更に簡単に修理可能ですよ!

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