オイル漏れを放置するとどうなる?確認方法やデメリットについて

   

ちょっとぐらい大丈夫なんじゃないですか?そう思われている人、オイル漏れを放置するのは決して良い方向には進みませんので、結論を言いましょう!良くありませんよ。

でも蛇口から捻った水が出るがのごとくオイル漏れしていなければ良いのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、今日はオイル漏れを放置するとどうなるのか?オイル漏れの確認方法やデメリットについて書かせて頂きます。

オイル漏れも色々なケースがありますので、そのまま読み進めて知識を付けてくださいね!

 

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オイル漏れを放置するとどうなるの?確認方法について

オイル漏れを放置するとどうなってしまうのか?自分では中々確認しにくいオイル漏れですが、放置すると最終的には車は壊れてしまいます(笑)そこはわかりきっていることですが、例えばエンジンオイルが無くなってしまうと、エンジンの金属部品を保護するオイルが無くなるわけですから、エンジン停止、火災の誘発など、とにかく良いことはありません。

でも、普段からオイル漏れを確認する方法があるのか?これはまず誰でも出来るのはエンジンオイルの量を確認すること!オイルレベルを測定するゲージが備わっている車もあれば、車内からオイルレベルを測定することのできる車もありますので、まずはオイル量は必ず確認しましょう。

ゲージなどにオイルが全く付着しなければ、かなりオイルが減っている…漏れている場合もあれば、エンジンオイルが燃焼してしまっている場合もありますが、オイル量の管理はできるはずです。

最終的には、車が壊れてしまう…そして廃車にしなければならないというような大きな過ちを犯さないためにも、必ず確認をしましょうね!

 

オイル漏れ 放置

 

オイル漏れを放置するとどうなるのか…デメリットについて

一番最悪なケースとしては、廃車にしなければならなくなる!これが一番のデメリットでしょうね(笑)どんなに価値のある車でも、エンジンを焼きつかせてしまってはかなり高額な修理が待ち受けています。

多額の出費を伴うのは、やはりかなりのデメリットですよね…そしてオイル漏れを放置すると他にも色々と弊害はあります(笑)例えば、オイル漏れが各種部品を伝って地面に垂れれば、駐車場にはオイル漏れの跡がふんだんに残ることになりますし、エキゾースト関係にオイルが垂れれば、白煙が上がったり、エアコンの風に焼けたオイルの匂いが漂うなど、決して精神衛生上良いことはありません。

オイル漏れを放置したことで高額な修理に繋がる可能性があること、そして普段使いでも気になることが増えてくることは完全なデメリットだと思いますので、オイル漏れは放置せずに修理ですよ。

 

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オイル漏れを簡単に修理する方法はあるの?おススメのアイテムとは…

正直言いまして、至る所からオイルが漏れている車と言うのも存在します(笑)特に輸入車全般に多いのですが、こうなってしまうと特定するのも非常に難しいので、考えられる部品は全て交換することになります。

色々な部品と部品の締結する間にはガスケットやパッキンが干渉していますが、この部品が硬化してオイルをくい止めることが出来なくなってしまう事で、オイル漏れを引き起こしてしまうので普通に考えれば全部交換しないと二度手間三度手間になりますからね。

 

では、このオイル漏れを比較的簡単に修理できるケースの話をしますと、ある1か所からの滲み、漏れが気になる!というぐらいの症状であれば、実は漏れ止め剤というものがあります。

エンジンオイル漏れ止め剤 最強商品はこれ!車屋が勧めるアイテム

実際に過去も紹介して、入手される方も多かったようですが(笑)漏れがいつの間にか止まっていたとお喜びのメールも数件頂戴しています!特定しやすく、ダラダラとオイルが漏れていない場合には一度試す価値はあるかと思いますよ。

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