ベンツ オートマが変速しない原因は?症状別の故障事例や修理費他

   

なんだか違和感がある…どうもオートマがギクシャクしているような…加速感に息継ぎがあるような…そんな症状お乗りのベンツに出ていませんか?普段走っている分には案外気が付かないんですが、そのような雰囲気を感じているあなた!ちょっと危ないですよ。

警告灯が出ていればその違和感にはすぐに気が付くと思いますが、ちょっとした違和感から一気に警告灯が点灯!そして走行が難しくなることもありますので、今日は違和感があるとか、直感的に何だかオートマが変な気がすると思われた人は読んでみて下さい。

ということで、今日はベンツのオートマが変速しない原因や症状別の故障事例、そして修理費用はどのぐらいになるのかを書かせて頂きますので、そのまま読んでくださいね。

 

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ベンツ オートマが変速しない原因は何?

ベンツのオートマ修理も過去幾度となく依頼があり、そして修理してきましたが(笑)過去の私の経験値だけで申し上げますと、そう簡単にオーバーホールしなければならない程の故障は無いです。

勿論、古いベンツになればなるほど、変速しないとなればオーバーホールだの、載せ替えだのというような話になるのですが、ここ最近のベンツでは少なくなってきているかもしれません。

さて、ベンツのオートマが変速しない原因ですが、よくあるのがスピードセンサーなどの故障!これは、実際にオートマ内部に組み込まれているエレクトリカルプレートと呼ばれる部品があるのですが、これが壊れてしまっていることが多いです。

特に722.6などのオートマは良くこの部品が壊れましたね(笑)こうなると、スピードによってシフトアップ、ダウンとしていたものが出来なくなるので、そのせいでオートマが変速せずに、2速固定などの症状に見舞われますよ。

ベンツ エマージェンシーモードとは何?修理方法やいけない乗り方

オートマをいたわるような乗り方をしていない人は、今一度自分の乗り方は正しいのか…見つめなおすタイミングだと思いますよ(笑)

 

ベンツ オートマ 変速しない原因

 

ベンツ オートマが変速しない症状別の故障事例

先ほども申し上げましたが、変速しないというような症状の場合、EUC、いわゆる電子系の故障を真っ先に疑うべきです!変速については、オートマ本体が原因であることもあるのですが、まずは電子系の故障です。

特に、エマージェンシーモードになっているとか、警告灯は点灯していないのに、何故か2速とか3速でえらく回転数があがってからシフトアップしたりするような症状が出てくれば注意です。

そして他にも変速しない症状としては、バルブボディのトラブルもありえますね!シフトショックがガツン!と大きな音を上げながら変わるようであれば、警告灯の点灯の有無に関わらず、間違いなく異常な状態なので、故障する可能性、動けなくなる可能性もあるので、必ず修理工場に持ち込んで対処してもらいましょう。

次に書かせて頂くのは、見るのも怖い修理費用についてです(笑)読み進めてくださいね。

 

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ベンツ オートマが変速しない時の修理費用とは…

オートマが変速しなくなってしまったら、間違いなく修理です!よほどの高年式でなければ、もしもAT本体がダメな場合には、正直処分も考えた方が良いですね。

オートマのオーバーホールでも軽く50万~は最低かかりますし、載せ替えなんて事になれば100万コースは確定ですからね(笑)さて、先ほども書かせてもらった、エレクトリカルキットなどの交換であれば、あとはストレーナー、スリーブ、そしてATオイルぐらいなので、10万~15万の間で修理は出来るかと思います。

さらにバルブボディ関係もいれると+15万ほどと考えてもらって、25万~30万ほどで修理ができるかと思います!ただ、部品代が非常に高いので(笑)もしも安く済ませるなら、自分で部品を調達して持ち込み修理が一番ですよ!

 

1万でも2万でも安くなれば、その際にマウントなども交換してもらうなど、他の部品に予算を割り振る事もできるので、まずは交換部品を見積もりで把握して、そして修理工場に持ち込み修理も可能か?の確認をしてOKであれば購入して持ち込みましょうね。

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