エンジン警告灯が消えたり点いたりする原因は何?対処方法について

   

エンジンの警告灯が消えたり点いたりして、何が原因なのかわからない!乗れるのは乗れるけど、いつ動かなくなるか分からないので、どうにかして改善したい!

そんな人もいるかと思いますが、今日はその原因について迫ってみたいと思います!対処方法を知っているか、そうでないかで全然違いますので(笑)しっかりと読んでいただいて、学習してもらえたらと思います。

ちなみに、エンジン警告灯についてあまり軽く考えてもらうと痛みを伴う事もありますので、十分に注意してくださいね。

 

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エンジン警告灯が消えたり点いたりする原因は何?

エンジン警告灯が消えたり点いたりする…エンジンの警告灯ですから、まず疑うべきはエンジン自体です。

つい最近オイルを交換したとか…何か記憶がありませんか?もしもエンジンの整備やメンテナンスの記憶が無いようであれば、間違いなく点火プラグを疑うべきです。

失火しているような症状が出たり、出なかったりで警告灯が点いたり、消えたりすることはありますので、まずは点火プラグ!そしてそれ以外だとイグニッションコイルですね。

これは点火プラグと密接な関係があるので、もしもエンジン警告灯が消えたり点いたりするなら疑うべき部品になります(笑)それでもエンジン警告灯が消えたり点いたりするということであれば、更に疑うのはインジェクター関係ですね。

ガソリンを噴射してエンジン内部にガソリンを送り込んでいる部品になるのですが、正常な動作をしていないとエンジンに異常をきたすので警告灯であなたに向けてアラートを出してきます。

これらをまずは抑えておけば、エンジン警告灯が消えたり点いたりする問題に直面しても大丈夫でしょうね。

 

エンジン警告灯 消えたり 点いたり

 

エンジン警告灯が消えたり点いたりする時の対処法について…

エンジン警告灯が消えたり点いたりする場合でも、普通に走行できてしまう場合もあるのは事実です。

でも、だからといって気にせずに運転するというのは精神衛生上宜しくは無いですよね(笑)ということで…エンジン警告灯が消えたり点いたりし始めたら、無理せずに修理工場に入庫しましょう。

ただ、もしもエンジン再始動でエンジン警告灯が消えたりした場合は、多少なりとも走行は出来るはず!このような場合にはセンサーの不具合、バッテリーなどの電圧不足で電圧が安定しない時にエンジン警告灯が消えたり点いたり、また他のシステム異常が出たりすることもあります。

エンジン警告灯が点灯してガタガタ振動した時の対処法や交換部品他

例えば…輸入車なんかだとバッテリーの電圧が低いと、ABSやDSCなどの警告灯が点灯したり(笑)意外と異常が起きやすいんですよね!ですので、まずはエンジン再始動を試みてください。

それでも、警告灯が消えない場合には無理せず入庫しましょうね!また走行については出来ればせずの方が良いかと思います(笑)状況によっては、無料で利用できるようなロードサービスなどを活用するのも良いでしょう。

 

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エンジン警告灯が消えたり点いたりするならこの部品を交換!

先ほども書かせてもらいましたが、おさらいをさせて頂きますとこちらの部品を交換しましょうね。

 

そうですね!点火プラグとダイレクトイグニッションコイルですね(笑)これは本当に定番です…輸入車、国産車問わず必ず走行距離が多く、そして年式が古めな車は交換必須です。

次にインジェクター関係ですが、そこまでの交換となると費用もそこそこかかりますので、手軽にメンテナンスとなればこちらのアイテムはおススメですね。

 

利用方法は非常に簡単です!年式や走行距離が多くなることでインジェクターなどにカーボンなどが蓄積し、ドンドン新車時からの性能を悪くしているので、このような燃料に混ぜるタイプのアイテムを利用してしっかりと汚れを除去してしまいましょう。

実際に、根気強く入れていれば…同じような年式、走行距離の車よりも非常にエンジンが軽く感じるはずです!というより、実際に軽い感じがします(笑)是非お試しくださいね。

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