ミニクーパー R56の定番故障や修理費用に後期型おススメの理由

      2021/06/20

みんな大好きミニクーパー(笑)どうもこんにちは大和です!男性でも女性も大好きなミニクーパーですが、あのかわいさとは裏腹に…実は初期型から色々と悩ませてくれる困った車輌なんです。

R50から現行型まで販売してきましたけど、R50もR53もR56も…何も異常がなく乗り切ったというお客さんは、私の周りにはいませんね!勿論モデルはどんどん成熟していくので、R50の頃よりもR56の方が遥かに良いのは間違いありませんが、だからといってR56は故障と無縁なのかというとそうでもありません(笑)ということで今日はミニクーパーのR56におきる定番の故障、そして修理費用についてや私がどうせ買うなら後期型とおススメする理由についても書かせて頂きますので、ご参考に。

 

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ミニクーパー R56型でおきる定番の故障とは…

比較的新しめのミニクーパーですが、現行型と比べてしまうとR56も少し古さは否めないのですが、それでもR56型であれば程度の良い車両も多く人気ですよね!

そもそもR56型はかなり長い期間発売されていたので、故障率などが低い車だったのか?と思われがちなのですが、R50よりは遥かにまともですが、それでもミニクーパーらしい壊れ方をしてくれるのがR56です。

何度も言いますが、R56だから大丈夫だなんて思わない方が良いですよ(笑)さて、R56の定番の故障箇所ですがまずは、鉄板の修理はイグニッションコイルのトラブルですね(笑)これはBMWも同じなんですが、ミニクーパーにおいてもしっかりと壊れてくれます。

エンジンがブルブルということであれば、間違いなくイグニッションコイルなのでご注意を!そして定番なのはあとは水周り(笑)本当にミニクーパーは弱い印象が私にはありますね。

あとはこれが故障すると手放してしまおうと思ってしまうのが、高圧ポンプ!これはもう絶望的な故障ですね…実際に私のお客さんはこの高圧ポンプとタービンのトラブルでミニクーパーを手放しましたので。

 

 

ミニクーパー R56 故障

 

 

ミニクーパー R56の故障修理費用について!後期型を勧める理由とは…

ミニクーパーですが、低排気量であのサイズ…中古車でもそんなに価格が高いという訳でもなく、ピンキリなので修理費用について案外軽く考えられている人が多いです。

ここ最近輸入車のラインナップも豊富になっているので、手に入れやすい車両も中古車市場に多く出回っていますが、買いやすいけれど維持していけるか?は全く別の話です。

これは輸入車あるあるです(笑)変えても次の車検のタイミングで手放す…なんて話はよく聞きますよね!ミニクーパーだからと侮ることの無いように修理費用などについては事前に把握しておきましょうね。

F56ミニクーパー 前期と後期の違いとは?Sの業者取引相場他

まずR56の定番故障箇所のイグニッションコイルですが、これは1本の交換で大凡1万円と思っておいてください(笑)点火しない部分を1本1本毎に交換が可能なので、費用は抑えることも可能です。

そして次に水周りの修理ですが、ウォーターポンプやサーモスタットなどは同時交換で大凡10万円~といったところでしょうかね!そして最悪な修理でもある高圧ポンプ&タービンのトラブルとなると同時修理で50万以上は確定です!

どうですか?あのR56のミニクーパーですが、高額なエンジントラブルとなると、これだけの出費を伴ってくるわけです!何故市場に多くのミニクーパーが流通しているのかご理解できましたか?たくさん中古車店に流通しているのは…このような訳があるんですよね。

ちなみに後期型を勧める理由も書かないといけませんね!それはやはり年式が新しめということと、前期で問題のあった部分が改善されているケースが多いと言う事(笑)これは輸入車であれば、あるあるな話です…購入するときには程度の良い後期型の方が、その後のケアをしやすいと思いますよ。

 

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ミニクーパーR56の故障を安価に切り抜ける方法とは…

R56をそれでも乗りたいと言う人はどうぞ!私に止める権限は御座いません(笑)とにかくキビキビと走る車なので、走る喜びを感じることのできる車になると思いますよ。

おススメは走りならクーパーS、もしくはジョンクーパーですかね…このあたりの走りは圧巻です!素晴らしい走りを期待してもらうと良いことでしょう(笑)そんなミニクーパーの故障についてですが、安価に切り抜ける方法があります。

まずは部品の調達については絶対に自分でネット調達です!これは輸入車に乗りたい人は絶対にやってもらいたいことです!

 

見て頂くとわかりますけど、イグニッションコイルもご自身で調達されると1本このお値段で済むわけです(笑)これをディーラーで修理するとなると…もしくは自分で調達せずに修理するとなると…必然的に高くなりますよね。

 

高圧ポンプでも部品だと10万オーバーなものが、OEM品などを含め購入検討をしてみてください!なんと、僅かこのお値段で購入が可能なんですよね(笑)工賃が安い店を探すのは難しいですが、まずはそもそも輸入車では高いと言われている部品代について節約することで安価に修理してもらうようにしましょうね。

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