車検 マフラーに穴が開いている場合の対処法と補修方法について

   

車検の際に指摘されて初めて気が付くことが多いのが、マフラーの穴(笑)えっそんなにレーシーな乗り方はしていないのに…なんて人もいますけど、レーシーに走らなくてもマフラーに穴があくことはあります。

マフラーは一体どこからどこまでなのか?ということで、ちょうどリアバンパーから見えるマフラーの出口だけ見られている人もいるのかと思ってますけど、実際はそのからエンジンに向かって伸びる金属の筒すべてがマフラーなのです!

ということで、今日はマフラーに穴が開いている場合の対処法と、どのように補修すれば良いかその方法についても書かせて頂きますね!

 

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車検時にマフラーに穴が開いている場合の対処法とは…

自分では中々気が付きにくいマフラーの穴ですが、開いている場合にはどのように対処していけば良いか?知らない人も多いですよね。

まずマフラーに穴が開いているかもという気づきが欲しい所(笑)車検に持ち込んだ時にその事実が分かってしまっては、ちょっと遅いです!ですので、普段乗っている時に音の変化に気づいていただきたいです。

マフラーに穴が開いていると、排気が別のところから漏れているわけですから、場合によっては大きな音が漏れていることが多いんですよね!アクセルをふかすと、どうも運転席の下とか、後部座席の下ぐらいからボコボコ音がしているように感じる…。

そんな時には、まず間違いなくマフラーに穴が開いていますね!さて対処法としては、マフラーを車検の際に交換してしまう、もしくはマフラーの穴が小さければその部分だけスポット溶接などで封じ込めてしまう。

このような対処法がありますので、大きさによって車検に持ち込んだ工場と相談して解決しましょう!

 

車検 マフラー 穴が開く

 

マフラーに穴が開いている場合の簡易的な補修方法や車検NGのケース

マフラーに穴が開いている…溶接で埋めてもらうのも、はたまたマフラー交換になるのもかなり高額で嫌だなと言う人もいるかと思います。

となると簡易的に補修できないか?なんて考える人も当然いますよね!この考え方は決して間違いではないのですが、車屋目線で申し上げますと、この簡易的な補修ではちょっと頼りないです。

どのような補修方法かですが…基本的にマフラーパテとか、あとは補修バンドなんかで誤魔化すというケースが多いのですが、車検場ではこのような補修がされていれば見過ごすわけにもいきません。

ですので、もしも排気漏れが確認されたら間違いなく車検はNGです(笑)私も何度かチャレンジしたことはありますが…手間とあとは受かるかどうかを気にしながら持ち込むことを考えると、精神衛生的にあまり宜しくありません。

ですので、穴の大きさにもよるところが大きいのですが、車検NGとなる可能性はかなり高いのでお勧めではないですね。

 

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車検時にマフラー交換や溶接を安くやってもらう方法とは…

となると、やはりマフラー交換や溶接を安くやってもらうという方法に舞い戻ってくるのですが、そうなると…いかに安くやってもらうかが肝ですよね。

では、どうやってそんなことをしてくれるような工場を探すのか?と言う事に行きつくわけですが、簡単には探せません(笑)私のような業者であれば、マフラーならここ、外装ならここ!などなど、車検+何かの整備となると、やはり得意にしている工場に出しています。

結局、車屋さんと言えども、皆さんご存知ないかと思いますが(笑)得意不得意というのはかなりあるんですよね!巷にもボディコーティングをやっているお店やガラス交換ばかりやっているお店、鈑金塗装ばかりやるお店やカスタムばかりやるお店などいわゆる専門店を目にしたことはありませんか?

【グーピット】近くの修理・整備工場を検索

得意な分野で集客するという車屋さんが基本的に多いので、もしも先ほど書かせて頂いたような修理をしてくれる工場を探すとなれば、そのお店でそのような修理や車検の実績のある工場をこちらから探せばよい訳です。

実際に覗いていただくと分かりますけど、各メーカー毎や整備実績毎のレビュー、そしてその修理や車検対応をどのぐらいの金額で抑えているのか!なども一目瞭然です。

アイドリングでマフラーが揺れる原因とは?防止する方法や修理費他

ですので、こちらから調べて対応可能な工場に一度ネット経由で問い合わせをしてみてください(笑)持ち込んで親身にされると、高い見積もりでも断りづらいなんて人が多いと思うので、ネットであれば簡単に対応してくれるかどうかはわかるはずですよ。

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