アウディA4(8EALT)B7の故障頻度や乗るべきではない理由

   

ここにきてもまだまだ人気のアウディA4!勿論現行型の方が、格好が良いですし、乗りたい人も多いのではないかと思いますけど、ちょっと古いB7型のアウディもまだまだ中古車としては人気です。

現行型が買えない人が買うアウディ…と思われても仕方がありませんが、あのフォルムは当時今までのアウディのデザインを一新したものであり、かなり人気があったんですよね。

その理由に中古車市場でも意外と多くの玉数が出回っています!ですが、やはり古いアウディは注意してもらいたいので(笑)今日はB7型をこれから乗りたいなら是非とも気を付けてもらいたい故障頻度、そしてアウディについては、車屋である私が過去に色々と苦労をしましたので…どうしても私が乗るべきではないと考えている理由について書かせてもらいますね。

 

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アウディA4(8EALT)B7型の故障頻度について…

アウディのA4についてですが、B7型となりますと、もう10年以上前の車輌などもチラホラありますので…故障が心配されますよね!ということで、故障の頻度についてはまず冒頭に申し上げますと非常に多いです!

これは間違いないです(笑)さて、ではどんなところが故障しやすいかと言うと、まずは電動ファンなどは弱いですね、B7型については2個ついているんですけど、この2個ともダメになることが多いです。

そして、点火系も弱いですね!10万キロ近くなると、チェックランプ点灯の頻度もグッと上がってきますよ!あとはミッションのトラブル…シフトポジションセンサーなども多いですよね。

シフトアップなどしなくなって、ミッションのトラブルなのでもう駄目だなんて思われる人もいるでしょうけど、実はこのシフトポジションセンサーがダメになっていることも良くあります(笑)悪い車屋さんは、この故障だけでもう廃車にするしか…とか言う様な車屋さんがあったり、ミッションのトラブルなんで修理費用が高くなりますよ!なんてことも。

あとは外装部分だとヘッドライト内部への水の侵入(笑)高額輸入車なのに…と思われるかもしれませんが、水滴などが残るんですよねB7のアウディは…しかもヘッドライトは非常に高いので悩むところです。

あとは内装部分だと、アバントもセダンも定番なのですが「天井の布が垂れる」のはほぼどの車両にも発生しますので、購入時には張替えがしてあるか?してない場合でも現状垂れはないか、エアが咬んでいないか?などは必ずチェックしましょうね。

 

アウディ B7 故障

 

アウディA4は何故安い?乗るべきではない理由とは…

アウディA4は非常に安いように思うのですが…と質問を受けることがあるのですが、それは何故か?故障のしやすさと、その修理代に集約されると思います。

何が言いたいかと言うと、はっきり言って修理費用が高いのがアウディです(笑)ワーゲンなどとほぼ同じような共通部品なのに、何故か部品代が高かったり、何故か工賃も高かったり、これはメンテナンス性にもよるのでそのせいもあるかもしれませんが、でも高いです。

アウディ A6は故障多し!定番の修理箇所に壊れる部品とは…

B7型などはタイミングベルトを交換する際も、バンパーなどごっそりと外さないといけないので、工賃もかなり高いですよね…。

ちょっとしたことでチェックランプが点灯、効いたことの無いような部品が故障、しかも工賃も高く、天井の布が垂れ下がるなど、見栄えを考慮しても所有していくのが辛くなってくるのでA4です。

すぐに乗り捨てられるケースが多いのが何となくわかるのではないでしょうか?ということで、あまり個人的には乗るべきではないかな?とは思っています!それでも乗りたい人は、このあたりをケアしながら乗ることのできる人は良いかと思います。

 

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アウディA4を購入するならこれを選べ!必須条件について

アウディのA4を購入するのであれば、絶対に外してはもらいたくない条件があるのですが、これはやはり古い車である分、整備やメンテナンスの記録などの整備記録簿がしっかりあるもの。

自社でメンテナンスしているので大丈夫ですよ!なんて言われても、記録が無ければもはや無意味です(笑)必ず、点検記録簿がびっしりな車を購入すべきだと思いますので、これは必須条件だと思います。

そして、どうせ買うならS4とかRS4などの最高峰の中古車を選んで頂きたいです(笑)このあたりになると、素のA4とは別格になるのですが、年数を乗られても間違いなく車両価値は年々上がります。

 


BMWのM3などと同様に、海外でも人気ですし、10年後でも買取価格は期待できると思います!ですので、出来ればそのあたりの車を選んで頂くと、今後の資産にはなると思いますよ。

是非とも、購入するときには最上級を狙っていただきたいと思います。

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