プリウス30系の前期と後期の違いは何?おすすめのカスタムはこれ!

   

今球数も豊富で、人気の30系プリウスなのですが、実はプリウスが欲しいと漠然とした考えだけでは、ちょっと損をする話なので聞いておいてもらいたいと思うのですが、プリウスや他の自動車に共通していえることなのですが、実は前期型と後期型というのがあるのですが、皆さんご存知でしたか。

この前期型と後期型というだけで、同じ30系のプリウスでも、実は外観や内装などの一部形状が異なっているのです。

今日は、プリウスの30系前期型と後期型の見分け方を少しアドバイスさせていただければと思います。

また、今まで過去記事などもご覧いただきながら、プリウスを本当に選んで損をしないのかと言う点も少し考えて頂ければとも考えています。

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ちなみに、大和はどの車も断然後期型なのですが、その点についてもアドバイスをしたいと思いますし、ちょっと踏み込んだカスタムについても若い人向けにお伝えできればと思います。

 

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プリウス30系の前期型と後期型の違いは何?

是非皆さん知っておいていただきたい前期型と後期型ですが、まず前期型と後期型は売るときも前期型より価値があるので、どうせなら後期型を買っておくことがお勧めです。

さて、30系プリウスのどこがどのように後期型は変わっているのかと言うと、まずヘッドライトの形状が異なります。

ヘッドライトの内部構造が前期よりも後期の方が進化していますが、意外と前期型が好きと言う人もチラホラいらっしゃいますね。

そして、フォグランプも違うのですが前期型はウィンカーの下にフォグランプがついていましたが、後期型についてはウィンカーとは別の分離型となっています。

前期のフォグランプは実は、オークション会場で出回っている車両の2割ぐらいは、コケのようなものが生えていて緑色になっている車両もみかけますね。

少しつくりが悪いように思うのは私だけでしょうかね(笑)グリルのまわりも若干の仕様変更はありますが、あまり見分けがつかないと思うので、一番てっとり早いのはヘッドライトの形状で判断するのが良いでしょうね。

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30プリウス 前期 後期

 

30系プリウスのおすすめカスタムはこれだ!

カスタム=改造車というのは、確かに間違いないのですが、最近は快適装備などをつけることもカスタムと言えると思いますので、車高を低くすることやエアロを取り付けることだけだと思わないでくださいね(笑)

ただ、わたしはカスタムが好きですからお勧めしたいのは、やはり車高調ですね。

プリウスは一見走る車には見えないのですが、実は乗られた方は分かると思いますが、高速などでも一度踏み込むと中々良い加速をしてくれます。

ですので、ミッション車のようなスポーツカーほどではありませんが、足元を固めて走れば、プチモータースポーツ感を味わえなくもないです!特に経験上私はここのメーカーがお勧めですね!

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何故かと言うと、減衰調整機能がついているので、乗り心地を自分の好きなように変更が出来るとこが大きなメリットですね、特に純正のサスペンションでは実現できない可動域に設定が出来る事と、何よりコストパフォーマンスが最高です。

 

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30系プリウスのカスタムで気をつけなければならないことは?

さきほど言った内容と少し逆行しますが、実は車高調について気をつけなければならないことを少し申し上げておきますと、車高調整は車高を低くできることで、スポーティーな仕上がりにできることは間違いないのですが、実はサスペンション抜けをおこしてしまうことで、乗り心地が悪くなる可能性が高いのです。

ですから、車高を落とせればいいかな?程度の方であれば、車高調よりもローダウンのバネを純正サスペンションに組み込むことをお勧めします。

そして、何より車の価値という点で考えると、実は車高を過度におとしている車両については、車を売却する際には、買取価格が下がる場合もあるのです。

一般大衆車でもあるプリウスの過度なカスタム車はオークション会場で値段がつきづらいことも多々あり、敬遠される傾向もあります。

ですから、カスタム車にするのはある程度、その点も考慮すべきでありますから注意が必要という事をお伝えしておきますね。

ちなみに経験値で申し上げますと、オークション会場の相場から考えても、過剰なカスタム車というのは多少お安めの傾向で年式やグレードによって、また前期型や後期型によってもことなりますが、数十万単位でお安く出品をされている車もチラホラ見受けられますよ。

あえて、そのような車を安く買うのも良いのですが、かなり車に精通していないと後々修理などに莫大な費用を使うことになりますから素人は手を出すべきではないというのが私の意見ですね。

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