冠水車(水没車)は買取してもらえる?高額査定につながる車両条件

   

これから続々と台風が訪れる時期になってきましたね…ここ近年では集中豪雨も多く、台風だけでなく短期集中型の雨、線上降水帯などの発生でとにかく強くたくさんの雨が降ります。

その雨のせいで毎年ですが、どこかで多くの冠水車、水没車が出てきます…でももしも自分の車がそうなってしまったらどうしますか?乗りつづけることも可能ですが、大体冠水してしまうとエンジンがかからない状態になっていたり、かかってもどうも調子が悪いということになってしまいます。

ですので、今日は冠水車や水没車の処分について書かせてもらうのですが、是非廃車にせずにまずは最初に「買取」を目指しましょう!ということで色々と書かせてもらいますね。

 

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冠水車や水没車はどの状態を指しているのか…

そもそも、冠水車とか水没車なんてワードは、素人の人が使うワードではありません(笑)もしも自分の車が水に浸かってしまっていた場合、多分水に浸かっているものの、あのぐらいであれば大したことはない!と思うでしょう。

でも、その水に浸かっている加減と言うのでしょうかね…どの部分まで水に浸かっている場合冠水車や水没車になるのか…これは基本的に車内への水が流入している場合だと思ってください。

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例えばタイヤの下部が少し水で隠れてしまっている程度であれば、これは冠水車や水没車とは言えません!ですので、問題ありませんが、タイヤどころか車のドアの隙間などから水が浸入して、フロアに水が溜まっている。

この状態であれば冠水車ということになりますね…水没というともう少し水位が高くなってきますが、どちらにしてもこの状態になってしまったら、色々と面倒なことが多くなってきます。

フロアぐらいまでの侵入なら大したことがないと思っている人も多いんでしょうけど、実際フロアのカーペットを根こそぎめくってみるとわかると思いますが、スカッフプレートをちょっと外しただけで配線だらけです…ここに水が浸っているわけですから、電装トラブルが必ず出てくるでしょうね。

 

冠水車 買取

 

冠水車や水没車は買取してもらえる?

冠水車や水没車は買取をしてもらえるのか…これは買取してもらえます!でも、依頼するところによって二束三文の場合もありますし、依頼するところによっては非常に高額査定をしてもらえる場合もあるんです。

まず、依頼するところがリサイクルなども含め対応をしている会社かどうか?が非常に重要です。

車両としての価値がほぼない冠水車や水没車は、最悪車両を興せない場合(復活させられない)は部品取りなどにしなければならないのですが、それを再販するルート、セールス方法が確立できていないようなところだと買取額は期待できません。

 

 

例えば、町の車屋さんだと冠水車や水没車に査定はできても、多分良い金額はつけられませんね…再販する商流がほぼないからです。でも、大きな全国ネットの会社だと…商流を多く持ち合わせていますし、最近では海外販売ルートもしっかりとされています。

ですので、買取を確実にしてもらえます!依頼するときには、会社の規模、あとは海外販路などたくさんのルートを持ち合わせているかどうか、しっかりと調べてみましょうね。

 

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冠水車や水没車 高額査定につながる車両の条件とは…

冠水車や水没車についてですが、高額査定につながる車両の条件ですが、やはりSUV系の車両だったり、人気のファミリータイプのワンボックスなどが高額査定につながる車両です。

また冠水車や水没車でも、フロアにうっすらと浸水する程度であれば、程度が低いとみなされて、高額査定につながりやすいですね。

 



 

あとは海水、真水、泥水などフロアに浸水した水の種類などでもこの査定に少々変化があります…海水や最悪なのですが、フロアに浸水した状況などもちゃんと確認しておきましょうね!

とはいえ、冠水車や水没車について高額査定につながる車両の条件は基本的に買い取る側の会社規模に依存してます(笑)とにかく販路がたくさんある会社にまずは依頼してみましょう。

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