交差点の駐停車禁止区域は30m?距離はどのように測定しているの

   

どうもこんばんは大和です、今日は車に乗っていればつきまとう、違反について書かせて頂こうと思うのですが、皆さん駐車違反などはしたことがありますか?したことがあるというのはおかしいですね、するつもりは無かったけどしてしまった!そんなこともあろうかと思います。

特に多いのが、やはりちょっと駐車なんですよね(笑)一か八かで止めるというよりは、少しだけという気持ちで止めていると、いつの間にか戻ったらステッカーが貼られていたなんてことがほとんどだと思います。

中には、レッカー移動をされたりというような経験もあろうかと思うのですが、今日は特に知っておいて頂きたい、駐停車禁止区域についてのお話。

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30mというような話もありますが、実際には何mなのか?それと、違反していた場合にちゃんと距離を測定しているのか?など、色々な疑問への回答をこちらに書かせて頂きますね。

 

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交差点の駐停車禁止区域は本当に30m?

さて、交差点の駐停車禁止区域について、あなたは何mかご存知ですか?恐らく免許をとるときにはかなり勉強して覚えていたと思いますが、忘れている人もいるでしょう。

禁止区域は30mではなく5mですからね(笑)でも、駐停車禁止区域というのは、実は非常に交差点近くには多く存在しています。

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例えば、標識があるところは必然的にダメですし、例えばバス停の近くなども駐停車はダメなんですよね、他にも横断歩道の近くにも駐車禁止は存在するのですが、それも5mなんですよね。

他にも消火栓の近くだったり、道路幅が狭い所で駐車するようなこともダメなので、実際にはほとんどのところで駐停車というのは難しいのです!日本では駐車場以外ほとんど止められないと思っておいた方が良いと思いますよ。

 

交差点 駐停車禁止

 

交差点の駐車違反で検挙…本当に測定しているの?

駐車違反のステッカーが貼られていて、この位置だったら大丈夫だろう?なんて思ったことがありませんか?

実は私もやったことがありますが…この場所は盲点で、恐らく駐停車禁止区域にはなっていない!なので検挙されても正当性を主張できるというような、何となくどこからともなくやってきた自信で駐車するケース。

そして戻ると禁止ステッカーが貼りつけられている場合、こんな時には本当に測定をしてから禁止ステッカーを貼ったのか?なんて思われませんか。

実際に測定するまでのケースはないですが、もしも出くわして、ここに書いたように、全ての盲点になっているエリアで、そこに停めても問題ないのではないか!と思えば、警察に検挙の根拠をします為、すぐに測定をしてくれとお願いしても良いでしょう。

この時には、ちゃんと距離を測定してもらった方が良いので、すぐに計測器を用意してもらうと良いと思いますよ。

 

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交差点の駐停車禁止の5mはどうやって測定するの?

どうやって5mなんてわかったんだよ!警察と揉めるのはこのようなことがほとんどでしょうね。

確かに、標識などがあれば諦めもつくとは思いますが、もしそうでなかった場合には、根拠を示せとか、距離が4m99なら謝れとか(笑)かなり揉めるでしょうね。

警察をどのように駐停車禁止距離を証明するか、測定の方法は「ロードメジャー」なるものです。

実況見分とか、ニュースなどで警察が片手にコロコロとローラーみたいなものを地面に走らせているものをみたことがありませんか?まさにアレで測定をされると思いますので、距離は間違いない物が測定できると思います。

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