車検 ヘッドライトの光量不足の原因とは?車検に受からない場合…

      2022/05/28

どうも大和です、今日はお久しぶりに車検についての記事を書かせて頂きますが、皆さん車検の時にヘッドライトの指摘をされたことは御座いませんか?_ヘッドライトは重要な部品なのは承知だと思いますが、ヘッドライトの球切れをしているわけでもないのに、このままだと車検に受からない!なんていわれたことは無いでしょうか。

勿論、色々な解決方法もありますが(笑)特に多いのが車検の際に指摘されて初めてわかる、光量の不足なんですよね。

 

 

ちょっとイメージがつかみにくいかもしれませんが、ヘッドライトとは決められた光の量が存在し、それが担保されていなければ、いわゆる行動を走るには不適合だというような話になるわけです。

普段車に乗っていると、何だか暗い?なんてことはないでしょうかね…こうなると車検の時に光量不足で車検に合格しないということになりかねませんから、今日は光量不足の原因や、車検に受からない場合にはどうすれば良いか、書かせて頂こうと思います。

 

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車検でヘッドライトの光量不足を指摘されたら原因はこれ?

車検の時にヘッドライトの項目が合格しませんでしたので、これでは車検に受かりません。

このように言われた場合、まず疑って欲しいのが「ヘッドライト自体」を疑って欲しいですね、ヘッドライトは経過年数に応じて、やはり黄ばみやくすみなどで、新車時のような透明度が失われます。

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ちょっと曇っているように見えるな?なんて思われた人はまず間違いなくこれでしょうね、まれに車検対応していないようなヘッドライトであることもあるにはあるのですが…純正のヘッドライトをお使いの人は、このレンズの曇りを原因として疑ってもらうと良いと思います。

そして次に、その原因をあらかじめ直しておく方法についても少し触れたいと思います。

 

車検 ヘッドライト 光量不足 原因

 

車検でヘッドライトの光量不足を指摘されたらこれで修理!

原因がヘッドライトのレンズである場合に、そのレンズを交換しようものなら、とんでもない金額になります。

基本的にはヘッドライトのレンズの黄ばみやくもりを取るだけで何とかなるわけですが、クリアにする方法はありますから、こちらの商品などを参考にしていただくと良いかと思います。

ずばり、耐久度合を考えますと、おススメはこちらでしょうかね(笑)耐久性は大よそ2年から3年ぐらいはあるのではないか?と思っています。

私も使用したことはありますが、今やyoutubeなどでもヘッドライトの黄ばみや曇り取りをしている人の動画もたくさんありますので、そんなに困りませんでしたね(笑)素人レベルでもここまで綺麗になれば、車検の時にヘッドライトの光量不足を指摘されることはないでしょうね。

 

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ヘッドライトの黄ばみや曇りがそれでも取れない場合には…

表面の黄ばみや曇りについては、先ほどご紹介したような商品で大丈夫ではありますが、まれに黄ばみや曇りがヘッドライトの表面ではなく、内面にこべりついていることがあります。

なら、ヘッドライトのカバーを外さなければならない?なんて思う人もいる事と思いますが(笑)そんなに簡単にはできませんし、もしも再度カバーをコーキングなどでつけたとしても、水滴が付く原因になってくるので、おススメではありません。

自分でもできる!と思ってやったが最後…間違いなく元通りにはならないでしょうね。

そんな時には、こちらから対応をしてくれる工場を探してみてください、自分にとっては難しいことも、車屋さんは意外と得意としてやられていることもあります。

私は正直得意な方ではありませんが、特にカスタムをやられている車屋さんなどが良いでしょうね(笑)他には、鈑金などをされている工場なども、意外と朝飯前でやってくれるところはありますからね。

あとは、複数社探して見積もりするのがベストですので、その辺もお忘れなく。

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