ラジエターキャップの交換時期や劣化を判別する方法について

   

車検などを依頼すると、見積もりの時に良く書かれてるラジエターキャップの交換…なんで蓋を交換しないといけないんだよ…壊れてもないのになんて経験は無いですか?多分そんな経験している人間違いなくいるはずです。

今まさにラジエターキャップの交換が見積もりに入っていて疑問に感じている人は是非読み進めてみて下さいね!交換すべきか判断できればご自身でも至って簡単に交換可能なので(笑)チャレンジしてみて下さい。

車検の時に交換されるぐらいであれば、自分で交換してしまった方が早いですし、今日劣化を見分けられる判別方法を身につけておけば安心かと思いますので、どうぞ読み進めてみて下さい!

 

 

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ラジエターキャップの交換時期はいつ?目安とは…

ラジエターキャップなんて普段気にする人はいないでしょうね!でもラジエターキャップは重要な役割を果たしてくれてます!ラジエター液が漏れ出さないように、異物が混入しないようになど、役割はあるんです。

圧力もかかってくる場所ですから、その圧力にも耐えないといけませんし、ただの蓋ながらされど蓋なんですよ(笑)もしも不具合があればあなたの車は廃車一直線になるケースもありますよ。

さて、交換時期ですが1つ目安を言うならば10年10万キロは1つの目安にはなりますね!必ずこのタイミングで交換はしておくべきなので、まずは覚えておいてくださいね。

また、ラジエターキャップが回しやすくスルスルと閉まるような場合も注意したいですね、圧力に耐えられない状態になっていることもあるので、ちょっとラジエターキャップを閉めるのに力がいる!ぐらいの渋さがないと駄目ですよ。

 

ラジエターキャップ 交換時期

 

ラジエターキャップの劣化を判別する方法とは?

見ただけ、外観からはラジエターキャップの劣化はわからないものです。

普段触らない部品だけあって、判別するのは難しそうなイメージがありますが、ラジエターキャップの劣化を調べるなら、まずは蓋を回して外して、その後再度蓋を回して閉めてみて下さい。

ラジエターキャップの構造は蓋の裏側がしっかりと閉まる密閉されやすい構造になってますから、この部分が痩せていて先程書いたようにスルスルと力なく惰性で閉まるようであれば良くない状態ですよ!

ラジエターキャップごときですがされどです!実は様々な良い効果が期待できますので、劣化していたらなるべく早めに交換しましょうね!ラジエターキャップまわりのパッキンの硬化があれば交換しておいても良いですよ!

 

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ラジエターキャップは社外品の方が効果があるの?

ラジエターキャップですが元々ついているのは純正品がほとんですが…見渡すと社外品のラジエターキャップなども目につくはずですね!でもこの社外品に効果があるのかと疑問を感じられている人。

何が違うかと言うと、先ほどラジエターキャップには圧力がかかると言ってましたよね私(笑)いわゆる純正でかかる程度の圧力に耐えられる設計になっているのですが、これに対して社外品は高い圧力にも耐えられる設計になっているんですね。

 

ですので、例えばスポーツカーのようなお車に乗られるとか言う場合には社外品のハイプレッシャーラジエターキャップを装着するのもありでしょうね!ただ、劇的に体感できるほどの効果は…お車が相当好きな人でも分かりにくいでしょうね。

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あえて高いラジエターキャップを購入せずとも、純正品のラジエターキャップに交換の際に、クーラントなども交換、各種ホースやサブタンクに亀裂がないか?などメンテナンスを怠らない方が優先だと思います。

 

ということで、LLCが泡立ちにくくするなど一定の効果はありますが、そう多くは望まなくても良いかと思いますよ!純正でも全く問題ありませんが、今はおしゃれなラジエターキャップもありますので、気分転換で装着されるのはアリかもしれませんね。

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