エンジンがなかなかかからない時の対処法や修理すべきポイントとは

   

エンジンがなかなかかからない…このような症状は季節関係なく起るのですが、もちろん多いのはやはり夏と冬ですかね!でもこのエンジンがなかなかかからないのは認識しているのに修理しない人が圧倒的に多いんですよね。

気が付いているのに大丈夫だと思ってそのままセルをまわしている人!車に良くありませんよ(笑)特にこのエンジンがなかなかかからないのに放置をされ気味なのは女性が多いですかね。

今日はエンジンがなかなかかからない時の対処法や修理すべきポイントについて書かせて頂こうと思います!ちょっとしたことでエンジンがなかなかかからないことにもなりやすいので、注意してくださいね。

 

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エンジンがなかなかかからない時の対処法とは…

エンジンがなかなかかからない時の対処法ですが…やはりかかりにくい状態になっているのに、何度も何度も無理にセルをクランキングさせてエンジンをかけないことですね。

何故強引にセルをまわし続けるのが良くないか?状況によっては、バッテリーの電力を使い切ってしまうので…エンジンが全くかからなくなってしまうんですよね。

ということで、まずエンジンがなかなかかからないな?と思われた時には、間違いなくまずはバッテリーを疑ってください!でもバッテリーをどうしたら良いのか?まずは充電から試すのが良いでしょうね。

 

確かにそう高い部品では無いので、ホームセンターなどで同型のバッテリーに交換も良いのですが…充電で復活することも!充電器自体は実際私も家においていますが、置いてあっても邪魔にはなりません(笑)まずは交換前に充電を!

 

エンジン なかなかかからない

 

エンジンがなかなかかからない時に疑うポイントや修理すべき部品

エンジンがなかなかかからない時の対処法としてはまずバッテリーの充電を!と書かせて頂きましたが、疑うポイントは他にもあるんですよね(笑)バッテリー以外で疑うべきポイントは…燃料の残量です。

実際にあった話で申し上げますと、坂道に車を止めていて数時間して戻ってきて車に乗り込み、エンジンをかけるも全然エンジンがかからない…実はエンジンに供給する燃料の残量がきわめて少なく、そして坂道ということで燃料のポンプで吸い上げることができず、エンジンがかからなくなったということがありました。

実際に、そんなことでエンジンがかからないということもあるので、疑うべきは燃料の残量ということもご注意くださいね!修理するべきポイントは…燃料が入っているのに、ガソリンも満タンでバッテリーの電圧も問題ないのにエンジンがかからないとなる場合には…燃料ポンプやリレーがダメになっていることもあるので、ご注意を!

 

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エンジンがなかなかかからないのを事前に防ぐ方法とは?

エンジンがなかなかかからないのを、事前に防ぎたい!と言う人もいますが、中々難しいかもしれませんね(笑)でもまず先ほども書かせて頂きましたが、バッテリーやガソリンの残量であれば、少し気にかけていれば事前に防ぐことは出来るでしょう。

特に、なかなかかからない程度であればガソリンの補給ついでに、ガソリンスタンドなどでバッテリーチェックしてしまえば済みますからね!少しだけ気を付けてあげれば防ぐことは可能かと思います。

ただ、燃料ポンプの誤作動や不作動の部分は事前には無理でしょう(笑)これは年式や走行距離などと照らし合わせながら、動いていたとしても経年劣化で動かなくなることを予想して、メンテナンスしておくのが良いでしょう。

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ただ10年10万キロ以上でも燃料ポンプは中々壊れないでしょうね(笑)特に、国産車で壊れたというのは聞いたことが無いですね…やはり輸入車の方が多いとは思いますが過走行になってきたり、年式が古い車は整備しておきましょう!

 

ちなみに私はモバイル型のジャンプスターターを愛用しています!特に軽自動車ぐらいの大きさだと十分機能を発揮してくれています(笑)大型車などはちょっと心もとないですが、軽自動車に乗られていてもしもエンジンがなかなかかからないことになるのは嫌だ!と言う人は備えておいても良いと思いますよ。

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