サイドブレーキ 引いたまま走行したらどうなる?修理代についても

   

サイドブレーキを引いたまま走行したことがある人はいますか?このサイドブレーキを解除し忘れることって案外あるんですが、もしも引いたまま2キロとか3キロ走行したらどうなるんだろうか?と思われたことはありませんか。

実際にサイドブレーキを引いたまま走行してしまってとんでもないことになっている人や、サイドブレーキを引いたまま走った際の危険性について少し解説しておこうと思いますので、読み進めてくださいね!修理代ぐらいまで把握しておくと、もしもの時にも対応しやすいと思いますのでどうぞ!

 

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サイドブレーキを引いたまま走行したらどうなるの?

サイドブレーキを引いたまま走行してしまうとどうなるか!いくつかありますけど、まずはスピードが出ませんね(笑)ずっとサイドブレーキがかかったままですので、恐らくATでドライブにいれたぐらいでは全く動かないはずです。

多少アクセルをあおっても加速感は鈍く、スピードは出ませんよ!そしてブレーキが熱々の状態になってしまうので(笑)2キロ3キロ走ったぐらいだと問題ないかと思いますが、かなりの距離をサイドブレーキを引いたまま走行すると、フェード現象やペーパーロック現象が起きるなど、ブレーキが効きにくい環境が出来上がってしまうので、注意が必要ですよ。

フットでのサイドブレーキ、ハンドでのサイドブレーキは違うようで同じ構造です!ただ電子パーキングの構造については違うのでここも注意です!電動については、シフトがドライブなど動くことで自動リリースされる車種もあります。

ですので、構造がちょっと違いますから事前にチェックしましょうね!

 

サイドブレーキ 引いたまま走る

 

サイドブレーキ 引いたままだと何が壊れるの?

サイドブレーキを引いたまま走行すると、フェード現象とかペーパーロック現象とかありますが、結局何が壊れるのか?

まずドラムブレーキのような構造の車だと、サイドブレーキを引いたまま走行してしますとシューが削れてしまうので、ブレーキシューが壊れる可能性はありますね!

サイドブレーキを引かないとどうなる?引き忘れを防ぐ方法とは…

あとはホイールベアリングなども一気にダメになってしまうケースもあるので、修理費用もかなりかかりますね(笑)他にもブレーキオイルは恐らくダメになると思います。

点検してもらうと良いでしょうけど、サイドブレーキを引いたまま走行してしまった車輌では、万が一の為に全量交換をおススメします!一度やってしまうとダメになると考えておいてください。

ただ、2キロ3キロは大丈夫です(笑)何十キロとか煙が出るようなことになってしまったという場合は別ですが、覚えておいてくださいね。

 

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サイドブレーキを引いたまま走行した場合の修理費用について…

サイドブレーキを引いたまま走行した場合に部品交換などが必要となった場合の修理費用についてですが、ブレーキドラムの車において、ブレーキシューがダメになって交換する場合。

大凡にはなりますが工賃込で安い所だと6000円ぐらいから交換してくれるところがあるかどうかですね!後輪のみの場合の金額にはなりますが、修理費用はこのぐらいだと思っておいてください。

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それに加えて、ベアリングなどもダメになった場合には更に3万円ほどプラスだと思っておくと良いですかね(笑)ブレーキオイルの全量交換費用についてですが、安いお店で7000円ぐらいからで、ディーラーなどに依頼をすると車種によりけりですけど1万円近く修理費用がかかることも。

使用するブレーキオイルの種類などによっても、部品代は変わりますのでまずは目安として覚えておいてくださいね!ということで、今日はサイドブレーキを引いたまま走行したらどうなるのか?について書かせて頂きました。

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