BMW 燃料ポンプ交換してもエンジンがかからない原因や確認方法

   

どうもこんにちは大和です、何だか1日暗いニュースが多いですね、こんなときにはピットで工具を磨こうと思います(笑)もっと良い日がいつか訪れてほしいわけですが…今日はまたまたBMWのお話。

BMWの燃料ポンプですが、意外と良く壊れると言うお話を以前させて頂いておりましたが、覚えていますか?10万キロぐらい走行したBMWになると徐々に燃料ポンプが弱ってきます。

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そして突然燃料ポンプが動かなくなり、家の駐車場から動かせないとか、出先で困ってしまうようなことがあるわけですが、でも燃料ポンプを交換してもエンジンがかからないということも稀に起ってしまいます。

ではそれは何故なのか?その原因やもしもそのようなことが起ったら、どのように確認すれば良いのかその方法にも触れていますので、引き続きご覧くださいね。

 

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BMW 燃料ポンプ交換してもエンジンがかからない原因とは…

何故だろうエンジンがかからない…どこが一体悪いのか?ガソリンも満タンだし、これは困ったな。

BMWに乗られているといつかこのようなことがあると思います(笑)実際に、私も若い頃BMWで相当痛い目にあいました…私の場合は燃料ポンプが完全にダメになってしまっていて、何とかかんとか修理工場に持ち込んだ記憶があるのですが、さて燃料ポンプを交換してもエンジンがかからない原因とは何でしょうかね?

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燃料ポンプを交換しても、不安定な状態が続く場合やエンジンがかからない場合にはリレーを疑ってみてください!勿論燃料ポンプがちゃんとつけられていなかったは問題外ですが、このような場合はリレーが怪しいです。

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ちょうどヒューズボックスなどの近くにリレーがあることが多いのですが、このリレー交換で動く可能性があります!でも…そもそもリレーが悪かったので燃料ポンプが動作不安定になっていた(笑)なんてこともゼロではないので、どちらかというと安く直すことのできるリレーをまずは疑ってみた方が早いと思います。

 

BMW 燃料ポンプ交換したのにエンジンがかからない

 

BMW 燃料ポンプやリレーを交換してもエンジンがかからない原因とは…

これでリレーも交換完了!…と思いきや何故かエンジンがかからない人。

恐らく他にもエンジンを動かせなくしている原因があるのですが、疑うのであればクランクカムシャフトセンサー、クランク角センサーが悪さをしてあなたのBMWのエンジンがかからなくさせている可能性があります。

部品自体は小さいものですし、すぐに交換と言いたいところですが、正直自分での交換は少々大変かもしれませんね(笑)かなりエンジンルームの奥深い部分にアクセスしなければなりませんし、ほとんどの部品を分解しながらの作業となりますので、この域になってくると出来れば自分での修理ではなく、車屋さんや修理工場で対応してもらうのが一番ですね。

ちなみに、高くなるか安くなるかはこの部品などの交換では工賃が大部分をしめますので、部品は自分で調達をして、何とか安く対応してくれるような修理工場を探している人はこちらをお勧めします!自分と同じような部品の修理をしている実績や修理費用の目安なども非常に参考になるかと思います。

 

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BMW 燃料ポンプやリレーにクランク角センサーが動いているのか確認する方法は?

色々な部分をあちこち修理していると…お金がいくらあっても足りません。

本当にその部品が壊れているのかどうなのか…知らない人は損ですから、確認する方法があればと思われている人は愛車のBMWがいまどのような状態になっているのか「診断」をしてみましょう。

診断したところで…と言う人も先にわかっていれば部品の調達もしやすいですし、必要のない部分まで修理工場に勝手に修理されるということもありませんからね。

せめて故障コードの読み取りさえできて、ディーラーに持ち込んで点検だけされてお金を取られるぐらいであれば絶対にお得だと思いますので、検討をされてみてくださいね。

ちなみに原始的な方法ですが、燃料ポンプが動くかどうかは以前試したことがあるのですが、燃料ポンプをコンコンと叩いてイグニッションをONにしてエンジンがかかることがあるんですよね(笑)そんな場合は燃料ポンプ本体が一番怪しいですよ。

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