BMW F30のオイル交換方法や上抜きのやり方にDIY部材紹介

   

オイル交換は下抜きじゃないと意味が無い…いや!上抜きでも問題ない(笑)こんな議論が繰り広げられたりするのですが、冷静に言いまして…私は上抜きでも全然問題ないと思っています。

特にDIYで考えると、圧倒的にオイルパンからオイルを抜くのは上抜きに比べて100倍面倒です(笑)特にオイルを出し切ったあとにも、ドレンをちゃんとしめたかとか、オイルがポタポタ垂れていないかなど、精神的に気になることが多いので、DIYであれば絶対に上抜きでしょうね。

 

 

今日取り上げます、F30やF31については、オイルフィルターもエンジンルーム側からアクセスが出来てしまうので、わざわざジャッキアップ、そしてウマをかけてということをしなくてもいいわけですから、そこを考えても上抜きが良いでしょう。

さて、今日はF30のオイル交換方法や、上抜きのやり方、手順の紹介におススメしたいDIY部材についても紹介をしますので、少しご覧くださいね。

 

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BMW F30のオイル交換方法!上抜きの場合

まずは、ちゃんと車体が傾斜になっておらず、フラットなところでオイル交換をしましょう。

砂埃などが舞い上がらないような環境が良いので、地面はコンクリートの駐車場などベストでしょうかね(笑)上抜きの場合ですが、まずはボンネットをあけて、正面についているエンジンのフードカバーを取り外しましょう。

取り外すにはエンジンカバーの両サイドを掴んで、手前に引っこ抜くような感じで抜くのが良いですね、ちょうど自分の胸とか顎に向かって手前に引くと、カバーが取れますよ。

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そして、取り外さなくても見えますが、オイルレベルゲージとフィルターが右前方、ダッシュボード側に向かった出てきますので、オイル量の確認、フィルターを交換する場合にはソケットを差し込んでオイルフィルターのカバーを回転させて引っこ抜きましょう。

勿論、フィルターからオイルが垂れますので、ウエスなどで周りに垂れても良いようにしておくのがベストです!

そして、オイルを上抜きするにはこのようなアイテムが必要不可欠です!オイルゲージに付属のホースを差し込み、あとは空気つぎのようにシュポシュポするだけで、オイルはドンドン排出されますよ!BMWでも国産車でも使えますので、あれば非常に重宝します。

 

BMW F30 オイル交換 方法

 

BMW 上抜きでのオイル交換で注意したいポイントとは?

上抜きでのオイル交換の際に、下から抜く派に良く言われるのが(笑)ちゃんと全量抜けないということを指摘されます。

勿論オイルパンの形状、そしてエンジンの形によって、上抜きだとホールがアクセスできず、全て排出できないということがあります!F30やF31なども実は、全て排出しないパターンの車輌です。

以前私も320dのオイル交換をしたことがあるのですが…上抜きと下抜きで何故だか出てくるオイルの量が違ったことがあるんですよね(笑)ですので、注意したいのは、オイルを入れた量だけ入れるというのがポイントです。

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フィルター交換なしで大体5Lぐらいオイルが入るのですが、カタログ通りに入れてしまうと、抜けた量が4.5L、そしてエンジンの中にオイルが0.5Lある状態で5L足してしまうと、5.5Lとなり、これではオイル量をオーバーしています。

また、F30もF31もオイルのレベルゲージが本当に見づらい(笑)特にディーゼルオイルは汚れているおり見えにくいので注意が必要ですね、あとはオイルフィルターも甘く刺した状態で蓋を強引にまわしてしまう人などもいますので、しっかりと差し込んで蓋をしめるようにしましょうね。

 

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BMW F30のオイル交換に必要なDIY部材とは…

先ほど紹介をしました上抜き用のポンプ以外にも、DIYで作業するなら購入しておいた方が良いDIY部材をご紹介します。

直接4L缶を傾けてオイルを入れようとする人が多いのですが、大体注ぎ口の周りをオイルまみれにしてしまって、あとから清掃が大掛かりになる人がいるのですが、このようなジョッキを購入しておくのが便利ですよ。

廃油を捨てるのに、新聞紙を詰めた段ボールを用意する人もいますが、大体油が浸透して段ボールがボロボロ(笑)そして地面が廃油だらけなんてことも多いので、廃油をすてるアイテムも揃えておきたいですね。

オイルフィルターのレンチも意外と高いイメージをお持ちですがそんなことありません!これも、自分の車種専用のものを持っておくと、かなり交換の時には役に立ちますのでお勧めです!

あとは廃油が垂れたとか、新油をこぼしてしまったときなどはウエスだけではふき取りが難しいので、このようなパーツクリーナーを準備しておくと良いでしょうね、あっという間に綺麗にできますよ!

ということで今日はF30やF31のオイル交換のやり方やDIYの道具をご紹介しましたので、是非参考にされてくださいね。

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