BMW ABSランプ点灯の原因とは…交換修理すべき部品や方法も

   

どうも大和です、毎日暗い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか?学校も無い…会社も行かなくて良い…でも家にいると暇なので外出したい!でも出にくい。

こんなサイクルに頭を悩ましている人もいるかと思いますが、そんなときにはドライブですよ(笑)車の中ならそんなに気にすることも無いでしょうし、ドンドン車でドライブしましょう!

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海を見るもよし、桜を見るもよし、滝を見るもよし(笑)気分転換に是非ハンドルを握ってみてくださいね!さて、今日はBMWのABSランプが点灯する原因や、そんなときにどの部品を交換修理すれば良いのか、そして出来る限り安価に修理してしまえる方法についてもアドバイスしたいと思います。

 

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BMW ABSランプ点灯の原因とは?

BMWのABSランプ点灯…メーター内の液晶にABSと出てくるか、古いBMWならABSの点灯したランプが消えない症状ですね。

ABSが毎回効くほどのフルブレーキをすることが無いでしょうから、意外とそのまま乗られている人もいますが、警告灯などが点灯していると、車検の時には絶対に修理しなければ今は通りませんし、必ず部品交換、修理をしなければなりません。

では、そんなに酷使した乗り方をしていないのに、何故ABSランプが点灯するのか?その原因について以下列挙いたします。

・ABSセンサーの断線

ABSのセンサーは、車のエンジンルームなどに配線が張り巡らされており、そこから各4輪のブレーキ周りへと延びているわけですが、いうならばただの配線ですので、年数を経過するたびに朽ちて、断線することで警告灯が点灯することがあります。

・ABSユニットの故障

これが一番大敵なのですが、各配線も断線していない、点灯したりしなかったりと症状が安定していなければ、このユニットのトラブルが非常に可能性としては高いです!ABSのユニットになりますから、高額な修理も覚悟いておいた方が良いですね。

というように、意外とこのABSのセンサーやユニットについては経年劣化で訪れる可能性も高いので古いBMWに乗られている人は注意しましょう。

 

BMW ABS ランプ点灯 原因

 

BMW ABSランプ点灯で交換修理すべき部品や費用について

ということで、今度は修理費用について書かせて頂きます。

まずはABSセンサーについてですが、これはただの配線ではありますが…足回りに近い部分のトラブルであれば、配線を差し替えてしまえば良いのですが、その配線以前までの部分で断線などトラブルがあると大変です。

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どこで断線してしまっているのか?を調べながらですから、部品代よりもむしろ工賃が高くつくでしょうね(笑)それならば、ABSセンサーの先端部分がダメになってしまっている方が修理は安いです。

そして次に書かせて頂くのが、ABSのユニットですね(笑)ここが壊れてしまうと、DSCなどの警告も点灯することもあったりと、とにかくオンボード上に警告灯のオンパレードになってしまいます。

ユニット本体の故障となれば、10万以上確定です…しかもテスターなども持っている工場でないと、修理は難しいですね。

 

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BMW ABSランプ点灯修理を安く済ませる方法とは?

センサーでも断線している場所で値段が変わったり、ABSのユニット本体が壊れていれば高額修理になると言う話をさせて頂きましたが、安く修理する方法はあります。

例えば、ユニット本体は高いですが、中古品やリビルトなどを持ち合わせている修理工場、他にも持ち込みで持って行ったABSユニットを取り付けてくれる。

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持ち込み修理に対応してくれる工場などであれば、正規修理に比べるとかなる安く済むんですよね(笑)ですので、まずはあなたの車に今現状起っているABSランプ点灯、そして走行中の症状などを明確にしてもらって、修理工場を選ぶことから始めましょう。

何となく高そうな輸入車が置いてある工場にいきなり突撃…は難しいと思いますので(笑)こちらなどから、あなたと同じ症状の修理実績がある工場から問い合わせを入れて相談をしてみてください。

修理といってもASSYしかやらない所もあれば…部分修理で対応してくれる修理工場もありますからね!

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