事故を相手が認めない場合の対処方法とは…備えておきたいアイテム他

   

どうもこんにちは大和です、今日は色々とメールが届いておりますが、随時返信をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

特に相場を教えてほしいと言う方(笑)少しデータを収集しますので、お時間を頂戴したいことをこちらでお伝え申し上げます!さて、今日も事故についてのお話なのですが、事故で相手がその状況を認めないということに出くわすケースがあると思います。

そんなときの対処方法やそうなることが事故ではかなりの確率で予想されますので、予防のために備えておいた方が圧倒的に良いアイテムについて少しご紹介させて頂きますね。

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事故の過失割合に納得いかない場合どうすれば良い?おススメの方法

先日までに書かせて頂いております記事については、こちらに載せておきますので、お時間の許す限りご覧くださいね!それでは早速書かせて頂きます。

 

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事故を相手が認めない理由とは…ゴネ得はありえるの?

事故を起こすと、どちらかが被害者、加害者という構図が生まれる訳ですが、この構図、あくまで過失割合がはっきりしない状況では何とも言いようがありません。

となると、そこが二転三転しているような状況であれば、相手が加害者だと思っていても、被害者面してこの事故に向き合おうとしてきます。

これは事故直後で、その事故についてかなり丁寧に対応をしていたような紳士でも(笑)一転して態度を急転させることがあるんですよね。

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では何故素直に認めないか?認めてしまうと、過失割合なども自分に不利な状況にシフトしてしまう恐れもあるので、安易に自分が100%事故の加害側と認めたくないからなんです。

ですので、いわゆるゴネるという事になっていくわけですが、ゴネ得というような言葉もあるのですが、本当にそれがあり得るのかと言うと、実際にありえます!相手が根負けするのを狙っているんですよね(笑)ですので、ゴネている時には少し辛抱さえすれば展開が変わってくることがありますので、しっかりと対応をしていきましょうね。

 

事故 相手が認めない

 

事故を相手が認めない時にはどうすれば良いの?

相手が事故を全く認めない時には、あなたはどうすれば良いか?

少し悩むこともあろうかと思いますが、あなた自身が出来ることがあるとすれば、いかに早く終わらせるか、そして何よりこの事故の問題に対して、インパクトのある状況証拠をそろえる事です。

あの時はこうでした!とかあの時にこのように相手は言われていましたというのは、全く信憑性にかけてしまうので、その時の会話を残せるもの。

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そしてその時の事故の状況を鮮明に記録できる物などがあれば良いと言う事になります。

もうヒント(笑)はかなり出していますが、次に書かせて頂くのは、それらの証拠をしっかりと確実なものにするためのアイテムを紹介しますので、是非車のグローブボックスの中に忍ばせてください。

そして記録を残すアイテムは、常に動作をするような状況にして、その状況を記録させておくようにしてください!

 

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事故を相手が認めない時に備えておけば助けになるアイテムとは?

さて、先ほど書かせて頂いた会話のやり取りの記録、そして事故の映像を残すということですが、当たり前のようですがまだまだやっていない人が多いです。

別に大丈夫だろうというような考えで事故への備えがないからなのですが…事故はいつどこで発生するかわかりませんから、任意保険同様に、備えあれば大丈夫です。

 

まずは、事故の記録をしっかりと残しておくと言う意味では、ドライブレコーダーは絶対に必須です。

今後必ず装着車は増えていくでしょうし、この映像が物語る事故の状況は、あなたや加害者側の人の発言よりも正確な物であって、証拠となりますよ!

誰かに相談したところで、この事故と言うのはやはり当人同士の問題にもなりますから、必ず装着しておきたいものです。

 

あとはボイスレコーダーですね、事故が起きた状況から、相手との会話がおのずと生まれてきますから、この会話の中で相手がこの事故についてはっきりと過失を認める発言があったのか?

言った言わないというような状況を打開するには、このボイスレコーダーは必須です。

私のところで車を購入する人には、かなりの確率で私はおススメをしておりますので、是非ご活用くださいね。

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