BMW 暖房が効かない原因は何?点検整備すべき場所と修理費は…

   

どうも大和です、今日は伝票作業が全く終わる気配がありません…どなたか得意な人募集します(笑)1年間毎日少しでもやっておけばこの1月から楽ができたのに、絶対毎年やらないんですよね。

ちゃんとコツコツやると言う割には…性格が出ていると思います!さて今日もBMWのお話を引き続き書いてまいりますが、皆さんのBMWはこの寒い時期にしっかりと暖房が効いていますか?

全然効いている!と言う人は問題ありませんが、確かにあまり室内が温かい気がしないと言う人は暖房が効いていない証拠です。

夏場にエアコンが全く効かないというのも嫌ですが、暖房が効かないというのも実は非常に嫌なんですよね(笑)例えば、フロントガラスの凍結を解かすのも暖房だったりしますから、全く効かないと寒い中で運転をし続けなければなりません。

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特に革シートの人は大変でしょうね(笑)あまりの寒さに、運転したくなくなるはず!ですので、今日は暖房が効かない原因やすぐに点検、整備をしてもらいたい箇所、他に修理費についても書かせて頂きますね。

 

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BMWの暖房が効かない…その原因とは何?

凄い勢いで暖房が…いや風?送風しかされていない。

そんなBMWの暖房が効かない原因についてですが、まずはエンジンをつけたばかりだと、水温計も上がっていないハズですので、暖房が効かないというのも納得できます。

ですから、水温計がしっかりと上がっているのにも関わらず、暖房が効かない、もしくは効きが弱いかどうかは先にチェックすべきですね。

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では原因についてですが、暖房が効かないということは間違いなく部品が壊れている、機能していないことが明らかです、ですからその部品についてはすぐにでも交換しなければ、ほぼ永遠に効かない状態です。

冬も長いですから、必ず暖房を効かせたいと言う人は修理に持ち込むようにしましょうね…ではどのような部品が壊れている可能性があるのか?どのように点検整備していけばよいのかは次に書かせて頂きます。

 

BMW 暖房効かない

 

BMWの暖房が効かない…点検整備すべき箇所はどこ?

まず暖房が効かないとなると調べていきたいのはサーモスタットでしょうね、BMWは以外とこのサーモスタットは修理しがちです(笑)私も何台かこの部品の修理をしたことがあります。

そして他にもE系などの車輌で多かったのが、ヒーターバルブの故障で暖房が効かないということがありましたね。

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BMWの場合、左右独立のエアコンになっている車両がほとんどですので、右側と左側で温度差を感じるというような場合などは、このヒーターバルブの故障を疑うと良いでしょう。

他には、ちょっと面倒なレベルとなると…ヒーターコアの修理なんてものは面倒ですね!

ちなみに、簡単に点検できるとすれば、冷却水が思いっきり減っていないかどうかをまずは点検して頂くという方法もありますね(笑)ほぼ空のような状態になっている場合でも暖房が全く効かないということもありますので、これであれば簡単に点検、整備が可能かと思います。

 

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BMW 暖房が効かない車両の修理費用とは…

エアコンに比べて、少々暖房が効かないぐらいであれば大した修理費用ではないだろうとたかをくくっていませんか。

正直言いますと、暖房が効かない場合の修理でも高額になることはありますよ!特に先ほどの冷却水が減るということだけでも、冷却水漏れが絶対に発生していますから、それだけで水周りの整備で軽く10万ぐらいはかかるでしょうね。

更に、一番の高額修理となると、やはりヒーターコアの修理が一番かかります!

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というのも…過去に経験がありますがヒーターコアの修理となると、一部車種での経験ですがダッシュ周りを完全にバラしての作業となりますので修理費用はダッシュパネルの脱着工賃だけで萎える金額になります。

そうなれば10万…15万…20万と修理費用は駆け上がっていきますね。

ですので、暖房が効かない場合でも高額修理になる可能性が十分にありますから、今の内に原因を突き止めて、見積もりだけでもとっておいた方が得策かと思います。

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