サイドマーカー US化の車検は大丈夫?通らない理由はこれ!

   

どうもおはようございます!今日も朝から溶けそうな大和で御座います。

この暑さが恐らく9月後半ぐらいまで続くと思うと…ちょっとやるせないのですが、今日はまたまた車検の話題を取り上げたいと思います。

2年に1回で訪れる車検、特にカスタムをしていない人は気にならないことだとは思いますが、一部カスタムをしているので車検に通るのか知っておきたい、またはどうやれば通るのか知りたいと言う人もいることでしょう。

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ということで、今日はサイドマーカーなどをUS化している場合についてのお話をするのですが、今でも根強い人気のUSDM化(笑)でも車検の時には気を付けておいてほしいことがあります。

車検には通らない理由などもありますので、こちらをご覧ください。

 

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サイドマーカーをUS化する方法やメリットとは?

サイドマーカーをUS化する、これはUSDMとも呼ばれているのですが、意味があるのでしょうか?

まずUS化する方法については、色々と方法があるのですが、まずはバンパー毎本国仕様のバンパーを輸入、そして交換してしまう方法がありますよね。

北米トヨタとかスバルとかありますよね!個人輸入をしている人も多いのですが、大体セカイモンなどで手に入れている人も多いですよね(笑)当たり外れはかなりありますし、費用も高額にはなりますけど。

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さて、他にも、汎用のサイドマーカーを加工してバンパーにパテ埋すると言う方法もあるのですが、これは正直おススメしないですね(笑)車を知っている人なら加工したのは一目瞭然、なんちゃってUS化がばれてしまうので、どうぜなら一本モノのバンパーを取り付けして欲しいですね。

メリットについては視認性などはほとんど良くなるわけでもないので…完全にビジュアルで優越感に浸れるぐらいでしょうかね、それ以外は私も思いつくものがありません…。

そんなUS化をしたものの車検は大丈夫なのか?と心配な人の為にもう少し書かせて頂きます。

 

サイドマーカー US 車検

 

サイドマーカーUS化で車検は大丈夫?通らない理由や通す方法とは…

私のお客さんでもUSDM化をしている人は多くて、最近だとBMW…他にはBMW MINIなどでUS化をした人がいます。

車検は大丈夫かと言われていましたが、正直車検はダメです!

それには保安基準という日本ならではのルールがありまして、ウィンカーなども含め、車幅灯扱いとなりますから、基本白しか認められておりませんのでNGです。

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ウィンカーがカチカチ点滅している間に、消えないのでこのあたりもアウトなんです。

と、かなり細かい保安基準に1つずつ適合させるのがかなり手間…だと言う場合には車検を通す際だけ、バンパーそのまま交換して純正バンパーで車検を通すのが早いです!

バンパーの取り外しが面倒だと思っている人は意外と多いですが、素人でもものの1時間もかからずに取り外せますしね。

 

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サイドマーカーUS化のデメリットとは…

サイドマーカーUS化のデメリットについて、少しまとめておきましょう!

・ヘッドライト一体型の場合電装処理が必要な場合がある

・バンパー一体型の場合、細かなショートパーツや取り付け側のステーなどがJP仕様と異なる場合がある

・アメリカなどからの輸入が必要で更に高額なケースが多い

・自分の車と同じ型式なのに装着できない場合がある

・ヘッドライトのほとんどがHIDやLEDではなく、ハロゲン仕様が多い(US)

などなど、意外とサイドマーカーUS化と言っても、サイドマーカーがヘッドライト内に組み込まれているものもあったり、車種によっては意外と取り付けが大変だったりします。

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ですから、何となく取り付けようかなんて思っている人は、コストなどが見合うのかも含め検討した方が良いと思いますよ。

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